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内視鏡部(バックアップ)

内視鏡部のご紹介

内視鏡スタッフ看護師7名(うち内視鏡技師3名含む)と看護助手2名です。少人数ではありますが、精一杯の笑顔で患者さんをお迎えしております。内視鏡部では、上部・下部内視鏡検査(GIF・CF)、超音波内視鏡(EUS・FNA)、肝生検などの検査や内視鏡的止血術、アルゴンプラズマ凝固療法(APC)、食道胃静脈瘤治療(EVL)、内視鏡的拡張術、内視鏡的粘膜剥離術(ESD)、肝癌に対するラジオ波焼灼治療(RFA)、経鼻内視鏡的胃ろう増設・交換術(PEG)腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)などの治療を行っています。

 

健康に対する意識が高まりつつあっても、現代人にとって無病息災で過ごしていくことは大変なことです。
しかし、体調不良を感じていても、多忙や躊躇で、受診を先延ばしにしてしまう事もあるかと思います。
その理由として「時間がかかる」「居心地が悪い」「痛い・怖いイメージ」など医療機関に対する負の思いがあるのではないかと考えられます。

 

胃癌も大腸癌も早期に発見できれば完治できる癌です。手術後に再発を不安に感じること自体が、実にもったいないと思います。検査に対する不安や検査の苦痛が、患者さんの受診意欲を減退させ、結果的に早期発見をする機会を失っています。

 

現在では3人に1人の方が癌で亡くなる時代であり、「癌の早期発見、治療」が重要とされています。胃癌や大腸癌は内視鏡検査にて診断が可能です。症状がある方のための検査はもちろんのこと「癌の早期発見・予防」という点からも内視鏡検査は必要だと考えます。

 

内視鏡検査が日々進化に伴い、内視鏡スタッフ一同知識・技術の向上に努めています。
患者さんが来院しやすいよう、また、検査中に不安や痛みが取り除けるよう、内視鏡スタッフで精一杯の医療・看護を提供しております。安心して来院していただけるよう全力でサポートさせていただきます。