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あなたが目指す看護に向かって


私たちは日々、患者さんの生命と人間性を尊重し、心のこもった質の高い看護を実践しています。教育プログラムが充実しており、ひとりひとりがステップアップできます。認定看護師や専門看護師の資格を得ることもできます。 さあ!あなたの看護の木を当院で見つけましょう。

 

 

 

看護職員 720名(H28.4.1現在)

 

 

看護部長あいさつ

副院長兼看護部長 田垣 春美

当センターは、岐阜県の医療政策や二次医療圏の急性期医療を担う基幹病院です。地域包括ケアシステムのなかで、急性期病院の看護師の役割を果たすことを大きな課題とし、平成28年度を踏み出しました。質の高い急性期医療を提供するために、入院・外来・地域と連携を強化し、患者さんに寄り添い、その人らしい生活が、入院中にも住み慣れた地域でも送れるように看護の質の向上に取り組んでいきたいと考えております。
また、センターの目指す医療を支える看護師の育成は、看護部の重要な役割です。新人看護師の育成をはじめとして、看護職員の育成に力を入れております。特に新人教育体制は、先輩指導者が「実地指導者」としてマンツーマンで技術指導に当たり、職場での悩みは一人ずつ決まった相談相手「エルダー」がサポートします。さらに全ての部署がPNSを導入しており、新人の看護師さんは先輩看護師2名と3人で患者さんを担当しますので、安心して業務につくことができます。一人一人の看護観を大切にしながら、パートナーシップマインドを育成し、看護師が生き生きと働くことができる環境を整えていきたいと考えています。