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人工透析部

人工透析部のご紹介

人工透析部では

人工透析部では、血液透析(HD/オンラインHDF)をはじめ、血漿交換や血液吸着など特殊血液浄化療法を行なっています。透析患者さんは、透析治療を始めて間もない導入期の方や、急性腎不全の方、そして、他の施設の維持患者さんのうち、手術や特殊な治療のために当院へ入院された方を対象としています。

 

透析の業務では

透析治療は、看護師と臨床工学技師が専任で従事しています。看護師はみな透析従事職員研修を受けており、さらに慢性腎臓病療養指導看護師も在籍しています。

 

看護師と臨床工学技師がペアとなって患者さんを受け持ち、それぞれの専門分野を活かしながら協働することで、患者さんによりよい透析医療が提供できる体制づくりを常に考えています。

臨床工学技士と透析開始

 

透析看護では

透析治療は、週3回の通院治療が永続的となるため、こうした生活を体と心が受け入れていくには、時間がかかります。透析生活を少しでも苦痛なく、充実した日々を長くすごしていただけるよう、患者さんの気持ちに寄り添いながら、ともに考えていく姿勢を大切にしています。身体への負担の少ない透析治療と、明るい雰囲気づくりに心がけています。

 

生活相談・指導では

患者さんと相談中

慢性腎臓病の外来通院の時期から、患者さんが主体となって今後の生活を計画的に考えていけるよう、生活相談を行なっています。腎臓機能は、ご本人が自覚しないうちに、徐々に低下していきます。もっと早くに自分の腎臓の状態や透析治療のことを知っておきたかったと後悔されないように、生活指導をしています。また、腎臓の機能低下が進んでしまった方については、患者さまご自身が納得できる治療を選んでいただくことを、大切にしています。