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中央手術部

中央手術部のご紹介

手術室では、患者さまの希望を大切にし、多職種が協力しながら安心・安全に最高の医療が受けられるような看護を提供しています。

中央手術部に手術室は11室あるほか、産科病棟には緊急帝王切開を中心とした1部屋、中央放射線部にはハイブリッド手術に対応した1部屋を備えています。合わせて13室で運用し、年間約7300件の手術を行っています。


18診療科の多様な手術を行っており、平成27年度には形成外科の手術も導入されました。また、ロボット支援手術、ハイブリット手術、LECS手術など最先端手術も実施しています。小児心臓血管外科、小児脳外科、小児外科など総合病院ではありますが小児の手術の割合が多いのも特徴です。
夜間、休日に関わらず、24時間365日緊急手術に対応しています。

 

右エリア平成28年度より中央手術部でもPNSを導入しました。
ペアで協力し助け合いながら明るく看護を行っています。

看護師スタッフは41名でうち男性スタッフ12名と男性スタッフも働きやすい環境です。
最近では手術室の仲間でマラソンに参加するなどアクティブな活動も行っています。

 

 

手術室看護師になって14年経ちます。手術件数も年々増加し、緊急手術も多く大変な職場ですが、手術後患者さんの元気な姿を見るとやりがいを感じます。私の話に耳を傾けてくれる先輩・上司、パワフルな後輩に助けられて今まで続けてこれた気がします。

 

 

私は、救急領域の看護がしたいという思いがあり、当院手術室に入職を決めました。オペ室での業務は特殊で戸惑うことも多かったですが、先輩方から丁寧な指導をいただき、自己の看護の質を高めるように日々努力しています。患者さんから直接「ありがとう」という言葉を頂けることは少ないですが、命を救う現場に直接関わりが持てる仕事ができ、充実した毎日を過ごしています。