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4階西病棟

4階西病棟のご紹介

診療科:新生児内科 

病床数:NICU 12床・GCU 28床

 

岐阜県総合医療センターでは総合周産期母子医療センターとして岐阜県全域、隣接する他県からも医療を必要とする新生児を24時間365日受け入れています。

 

NICUでは集中的な治療の必要な赤ちゃんに対して赤ちゃんの安静を第一に考えたケア提供を心がけています。
不安でいっぱいのご両親に寄り添い、赤ちゃんの日々の成長や変化を感じられるよう支援しています。

 

2015年8月にWHO/UNICEFより「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」として認定されました。

NICUにおいても高度な医療を提供するだけでなく、BFHの精神をNICUにも拡大して赤ちゃんとママに優しいNICUを目指しています。

 

GCUでは赤ちゃんがお家に帰るための準備をしています。ご両親が主体となって育児ケアが出来るよう支援しています。病棟には保育士も常駐しており、季節の行事やイベントを赤ちゃんだけでなくパパやママにも参加してもらい、一緒に作品を作ったりします。

 

 

スタッフの声

小さい赤ちゃんに触れるのはどきどきして緊張もたくさんありますが、赤ちゃんの笑顔やしぐさに癒されながら頑張っています。  

(2年目)

 

小さく産まれた赤ちゃん、病気を持って生まれた赤ちゃんの看護をしています。ちいさな生命のはじまりという貴重な時間に、ご家族と共に赤ちゃんの成長を見守ることが出来、元気をもらっています。