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9階東病棟

9階東病棟

診療科:消化器内科・血液内科・総合診療科

病床数:42床


9階東病棟は消化器内科を中心とした血液内科・総合診療科を含む内科混合病棟です。

内視鏡下での治療や検査・カテーテルを用いた血管内治療などの急性期の患者さんから、がん・
化学療法や緩和ケアを行うターミナル期の患者まで様々な患者さんと関わることが出来ます。

 

アピールポイント

検査・治療

当病棟は内視鏡での治療・検査を中心に患者さんの身体に侵襲の少ない治療で早期退院を目指した看護を行っています。その一方で、がん化学療法の患者さんは入退院を繰り返し治療が長期になってしまうことも少なくありません。そのような患者さんには、化学療法の副作用の出現を予測し必要な対策を指導したり、苦痛が軽減できるよう看護師と一緒に考えたりと寄り添う看護ができるよう努力しています。

 

緩和ケア

慢性期からターミナル期への経過をたどる患者さんも多くみえます。病棟では患者さんがどんなことに苦しんでいるのか、どうすれば苦痛が緩和されるのか考え、日々カンファレンスをしたり必要に応じて緩和ケアチームとも連携しながら患者さんが穏やかに過ごせるよう工夫しています。

 

病棟の1年

治療のみでなく患者さんに癒しの機会を持っていただけるよう、七夕会やクリスマス会を開いています。患者さんや家族の願いが込められた短冊をいっぱい掲げた笹飾りや、看護師が手作りしたクリスマスカードを患者さんにプレゼントしてお部屋を回るなど季節ごとの行事にも力を入れています。