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7階西病棟

7階西病棟のご紹介

診療科:脳神経外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科
病床数:40床

 

7階西病棟は、脳神経外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科の混合病棟です。

日常生活動作を自己にて行うことが困難な人が多く、生活の援助はもちろん、医師やリハビリ技師、ソーシャルワーカー等の他職種と協働し治療から退院まで介入しています。

 

患者さんの希望を取り入れる看護展開に心がけ、患者さんが望む治療やケアが受けられるよう「患者に寄り添う看護」を目指しています。

疾患があっても障害があっても、患者さんや家族が望む生活に戻れるよう支援していくことをスタッフ一同心がけています。

 

脳神経外科の患者さんは、意識障害や麻痺などで食事を自力で食べることが困難なことが多いです。患者さんの「食べたい」、家族の「食べれるようになってほしい」という希望を大切にし、嚥下機能を評価し食事形態を考慮して食事介助を行っています。

 

食事を摂る姿勢や使用する食器の種類にも気を配ります。

食事介助

 

リハビリ

言語聴覚士と協働した嚥下訓練

リハビリ(言語聴覚士)と看護師が協働し嚥下状態を評価しています。患者さんの食事摂取状況をその場で評価しながら、食事形態を変更していきます。

 

リハビリ専門のスタッフは在籍していますが、看護師でも毎日リハビリを行います。患者さんの病状や身体状況に合わせて、歩行訓練・車椅子でのバランスボール運動・ベッド上での関節可動域訓練等を行います。

 

患者さんが自分の口から食事が取れるようになったり、歩けるようになったときはスタッフ全員で喜びを分かち合いやりがいも感じることが出来ます。

 

リハビリスタッフとの協働した訓練風景

病棟内でのリハビリ風景

 

カンファレンス

多職種とのカンファレンス風景

医師、看護師、リハビリスタッフ(作業療法士・理学療法士・言語聴覚士)、ソーシャルワーカーも含め多職種合同カンファレンスを行います。


それぞれの職種が持っている情報を共有し、患者さんや家族の方の思いに寄り添り沿い医療や看護が提供できるようスタッフ全員で取り組んでいます。

 

季節の行事

入院している中でも季節を感じられるよう、七夕会やクリスマス会などの行事を行っています。

短冊に願いを込めて 七夕会