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男性看護師の紹介

TALK(第一線で働く男性看護師)

救命救急センター勤務9年目

手術室勤務4年目

心臓血管センター勤務1年目

 

Q:皆さんはどのようなことにChallengeしたいですか?


手術室

:外科で全科の勉強を一通りするのでその知識を踏まえて、ゆくゆくは救命救急センターで患者さんと近い距離で関わってさらに自己研鑽したいなと思っています。

思ったきっかけは、救命救急センターからOPE室に異動してきた人から、OPE室では経験できない知識をいろいろ教えてもらって、こういう世界もあるんだなと思って、自分もそのような環境で仕事して学んでいきたいと思ったからです。やはり未知な領域なので何がしたいか、できるかと考えてもわからないですが挑戦したいです。

 

救命救急センター(3階西病棟)

:入職したときに憧れた先輩がたまたまDMAT隊員で、考えることや行っている技術など特別な存在でした。そんな時DMAT隊員の推薦をしてもらったんです。自分が肯定されたような、自分を評価してくれていたことが純粋に嬉しかったです。あとは、先輩のようになりたいという思いで研修を受け、ようやく夢が叶いました。これからは基幹災害拠点病院としての質を高めることが大切で、DMAT研修のタスク(職務)を希望して積極的に関わっていきたいと思っています。

 

心臓血管センター(5階東病棟)

:他院で働いてから異動してきました。ここで働き出して7ヶ月目です。以前の病院である日、急性期の患者さんが透析室に運ばれてきたときに心停止がありました。心肺蘇生をした先輩を見て、こんな人になりたいと思いました。そのようなスキルを身につけるためには、急性期の現場で勉強したいと思い異動してきました。僕も循環器での経験を積んで救命救急センターで働きたいと思っています。

 

Q:夢を叶えるために受けている支援はありますか? 


手術室:研修は先輩から勧められ、行ってみたら良かったので、次に後輩に教えて一緒に行ったりしています。でも関係が良くないとこのような誘い合うことはできません。自分にとってプラスになる情報を与えてもらえて勉強になり、働きやすい環境だと思います。空気がいいです。

 

救命救急センター:研修などは同じですね。自分の資格取得に向けた支援だけでなく、『救急車を断らない。』という病院の性質上、救急領域・重症ケア領域が学べ、災害にも対応できるよう考え方を変えたりしていくスキルも学べます。救急を常時受け入れていることで、予定外の事態に対応できるスキルが身につけられるし、広くいろいろなことが学べる部署です。

救命救急センターは1/3弱が男性職員です。日本看護協会の認定や学会認定の資格をとる先輩も毎年増えています。部署は後押ししてくれる環境ですね。

 

心臓血管センター:師長からはBLS、ACLSなどのインストラクターを薦められています。

認定に関しても情報を送ってもらって支援してもらっています。 今後のキャリアアップを積極的に考えています。

(注)BLS(Basic Life Support(一次救命処置)):急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のこと。

(注)ACLSAdvanced Cardiovascular Life Support(二次救命処置)):気管挿管、薬剤投与といった高度な心肺蘇生法を示しますが、心停止時のみならず重症不整脈、急性冠症候群、急性虚血性脳卒中の初期治療までを網羅します。

 

Q:ここに就職して良かったと感じることはどのようなことですか?


手術室:急性期の患者が多いと知り、ここでスキルアップがしたかったです。緊急手術が多く入ってくるので、どのような術式になるのか、何が必要なのかなど機転が利くようになりました。自分にとってはプラスです。そういた経験を積むことで自信が付いたと思います。

 

救命救急センター:断らない医療はしんどいときもあるけれど内科から外科、子どもからお年寄りまでいろいろな患者さんと関わり、多くの経験ができます。経験を積めば、始めは自分に自信がなくてもまわりの人が支えてくれ、認めてくれる人がスタッフにも上司にもいるということがわかって良かったと思っています。先輩から「頑張っているな」と言われるだけで「良かった」と思えます。ここは、そのような声を掛け合える風土が根付いています。男性同士の接し方もあるけれど声をかけてもらうだけで元気がでてくるんですよ。

 

ここの病院はどこにも男性が働いていて、働きやすく相談しやすい病院だと思います。男性看護師ならではの視点や考え方を職場に活かしていてチーム医療に貢献していると感じています。

毎年、新しいスタッフと一緒になって食事に行ってワイワイ話したり、認定看護師や専門看護師などそれぞれキャリアアップへの目標を定め、将来に向けて歩み続けていけることをとても楽しみにしています。

 

心臓血管センター:今の病棟は男性が7人いて話しやすいし、救命救急認定看護師と慢性心不全認定看護師がいるので、わからないことは教えてもらえる環境です。かなりスキルの向上につながっていてありがたいです。プライベートでも飲みに行ったりしてコミュニケーションが図れています。

中途採用者は、他で経験があるからと厳しい目で見られるのかな?と思いましたが、患者管理の方法や病態、医療機器の使い方など、詳しく教えてもらっています。病棟の雰囲気は温かく迎えられていて働きやすいです。男性看護師が肩をたたいて心配して声をかけてくれてありがたかったですね。また、子供がいるので、福利厚生(手当等)の点でも良かったです。

 

Q:プライベートは充実していますか?


手術室:僕はボルダリングをしています。先輩と一緒にクライミングジムに行っています。

(外の自然の中でのクライミングができる所に一緒に行こうか?と誘い合っている) 

 

心臓血管センター:友達のチームに入って野球に行っています。

(院内にも野球部があるよ。フレンドリーだし職種を超えてやっているよ。男女混合でやっている。クラブ活動も盛んだよ。と意気投合)

(院内のクラブ活動は、多職種が入っているからより院内の関係が高まり、顔見知りが増えるから仕事もしやすいですよ。)

 

救命救急センター:バーベキュー等も先輩が後輩に声をかけて、日常的に誘い合ってやっているし、雪合戦やマラソンなど共通な趣味を通してより仲間意識が強くなっていると感じます。