メッセージ紹介
| 所属部署 | NICU・GCU |
|---|---|
| 出身校 | 岐阜県立看護大学 |
| 入職年 | 2024年 |
所属する部署の看護の特徴・業務内容を教えて下さい
当院の新生児センターでは22週以降の早産で生まれたお子さんや、呼吸障害など急性期治療を必要とする赤ちゃんが入院しています。赤ちゃんは言葉にして意思を伝えることができません。バイタルサインや、ストレスサイン、安定化サインなど全身状態から赤ちゃんの声を捉えることを大切にしています。そして、赤ちゃんの今の目標は何かを常に考え、そのためにはどのような看護介入をしていくとよいかを先輩方の指導を受けながら頑張っています。
また、家族看護も特徴の1つです。急な出産、急な入院となり赤ちゃんへの不安や戸惑い、自責の念を抱えているご両親も少なくありません。何気ない会話を含めた赤ちゃんの様子などをお伝えしながら日々かかわり、ご両親との信頼関係を築いていくことを心がけています。思いに寄り添いながら、一緒に退院に向けて進んでいける関係づくりを行い、赤ちゃんとご両親が安心して退院できるためのサポートを実施できるように頑張っています。
高度急性期病院で働く魅力は何ですか
急性期から回復期にかけての患者さんを受け持つため、実際の看護の中で学習を定着させることができることが魅力だと思います。急性期の赤ちゃんをみるのは、自分のケアや刺激が赤ちゃんにとってストレスになってしまうのではないかという不安や恐怖はあります。一方で、急性期からどのような経過をたどって成長していくのかを知り、その赤ちゃんに合わせた看護展開をしていくことでより具体的に病態理解や赤ちゃんの成長発達について学べていると感じています。
忙しい業務の中で、どのようにリフレッシュしていますか
私は寝ることが一番好きで、リフレッシュになっています。休みの日には目覚ましをかけずに、過ごすことが多く、しっかり睡眠をとることで疲れを取っています。また、希望休の日には趣味である推し活をして、ストレス発散し癒されています。
同期とも仲が良く、勤務が一緒になるとよくご飯を一緒に食べて過ごします。なんだかんだ同期との会話が一番のリフレッシュかもしれません
まだまだ勉強することが多いですが、メリハリをつけしっかりと休むことも重要だと思っています。適度に息抜きしながら、頑張っています。


