メッセージ紹介
| 所属部署 | 内科・外科混合病棟(循環器内科/眼科/消化器内科/脳神経外科/呼吸器内科/総合診療科) |
|---|---|
| 出身校 | 岐阜県衛生専門学校 |
| 入職年 | 2019年 |
所属する部署の看護の特長・業務内容を教えて下さい。
循環器をメインとして眼科、消化器内科、呼吸器内科、脳神経外科、総合診療科と主に内科系が混在している病棟になります。患者さんの層も1・2泊の検査入院や手術から癌患者さんの終末期ケアまで幅広く、様々な疾患や背景をもった患者さんと日々関わっています。
高度急性期病院ならではのやりがい・成長ポイントは何だと感じますか。
患者さんの状態が毎日変化していくというのが、面白くもあり難しくもあるところだと思っています。
何日か前はベッドから起き上がる事もしていなかった方が介助で歩行されていたり、逆に病状が悪化してしまう方もいます。昨日はこうだったが通用せず、自分の目で見て今患者さん何が起きているのか、必要な事は何なのか考えることが大事だと日々の仕事の中で実感しています。
新人や若手が相談しやすい雰囲気づくりで心がけていることは何ですか。
コミュニケーションで特に気にかけているのは、「大丈夫です」と言われない声のかけ方です。どうしても大丈夫?と聞くと大丈夫と答えてしまう事が多いので、物怖じせず相談してもらえるようにと意識しています。また、普段から声をかけやすいようにと、常に慌てず急がず落ち着いてみえるように心がけています。


