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新人の声

今年4月に入職した新人さんへ今の気持ちをインタビューしてみました。

 

3階東病棟

当院に就職した理由は

当院のインターンシップに参加した時に、上手く言葉にして訴えることのできない患児に対しての看護師の関わり方や、家族の方が安心して治療を受けられるよう丁寧にケアを行う姿を見て「ここで働きたい!!」と思ったからです。

 

目指す看護師像は

この病院で働き始めてから、目指したいと思える看護師の方々に出会うことができました。

私も病棟で働く看護師として、患児やその家族に安全で心のこもった看護を提供できるよう専門的知識・正確な技術はもちろん、表情・仕草・身体全体から発している患児の気持ち、体調の変化に気づくことができ、患児やその家族に寄り添っていける看護師をめざしています

 

仕事のやりがいはどのようなところですか

小児で長期の入院ということもあり、制限された空間の中で疾患を抱えながらも頑張る患児の成長を発見できた時はうれしい気持ちになります。

また、患児やその家族からの感謝の言葉や笑顔を見ることができた時は嬉しく、自分が働く力の源となっています。常に話しかけやすい雰囲気や笑顔で挨拶をすること、心のこもった看護を行いたいと思う気持ちは、自分の成長だけでなく仕事のやりがいにもつながっています。

 

 

6階東病棟

先輩からどのようなサポートを受けていますか?

新人の集合研修、病棟の先輩たちからの勉強会など学ぶ機会は多くあります。看護体制のPNSはシャドー、トリオ、ペアと段階を進めますが、どの場面でもPNSですぐに先輩に相談でき、ペアがいなくても誰にでも聞きやすく、病棟全体で新人サポートをしてもらえます。エルダーの方も話しやすい雰囲気で接してくださるので、相談しやすく心の拠り所にもなっています。

 

仕事のやりがいはどのようなところですか

患者さんの回復の過程、退院される患者さんをみていくことや、毎日の看護で新人であっても「がんばってね」「いつもありがとう」と言われると、とても励みになりやりがいになります。

 

看護師を目指す学生さんへ一言

学生時代に実習で学んだことは、実際に看護師として働くようになってとても役に立ち、大事だったのだとわかります。

患者さんとの関わりは今でも心に残っています。学生にしかできない経験もあるので、今、一生懸命がんばってください。

学生の皆さん、私たちと一緒に働きませんか!!

 

 

7階西病棟

看護師を目指したきっかけ

初めは、強い希望はなく母親の勧めで看護学校に入りました。看護の勉強をし、実習で働く看護師を見て『看護師はかっこいい』と思いました。そして実習ではたくさんの患者さんと接し、看護をしていく中で、『もっとできることがあったのではないか』『退院までみて(看護して)いたかった』と感じ、看護師になりたい!!と決意しました。

 

仕事のやりがいはどのようなところですか

急性期の病院と言うこともあり、自分の関わり次第で意識レベルやADLがアップしていき、笑顔で退院されていくのを見ることです。『ありがとう』『いつも笑顔で元気をもらえる』と言っていただいた時に、看護師になってよかったと感じました。

 

気分転換はどのようにしていますか

休みの日に映画を見たり、友人とご飯を食べにいったりしています。思いっきり泣いたり笑ったりすることで気分をリフレッシュできます。身体が疲れている時には思い切ってマッサージに行ったりもしています。