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先輩看護師の声

わたしたちと一緒に働きましょう!!

 

内科(消化器内科、血液内科 等)病棟 看護師(4年目)

「委員会活動や緩和ケアを頑張っています」

 出身校:岐阜医療科学大学


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院は岐阜県の基幹病院で、多くの診療科があり専門性の高い看護を提供している病院だと知り、実際にインターンシップに参加しました。当院の教育体制や新人指導が充実していることを聞き、私も当院で看護師として成長していきたいと考えたからです。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。

私の幼少期の頃から祖母は入退院を繰り返していました。入院中だけでなく在宅へ移行する時にも当時担当だった看護師さんは、家族全員に対しサポートをしてくださり介護負担も少なく家で過ごすことができました。私も、入院から退院までを見据えて患者さん、家族に寄り添えるようにしていくことが今の目標です。

Q3 当センターで働く中で、あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


当病棟で入院治療を繰り返していた患者さんでしたが、入院中に終末期を迎えられました。
家族は在宅での看取りかホスピスへの転院か短期間での選択を迫られていました。認定看護師から 本人の「家族、特に妻に会いたい」との思いを聞き、妻や家族と短時間でも会えるよう調整した所、泣いて喜ばれました。また、在宅か転院かの悩みに対しても主治医や認定看護師、MSWと相談しあらゆる手段を伝え、意思決定ができるよう働きかけました。最終的に転院となりましたが転院日に「〇〇さん、本当にありがとうございました。残された時間を悔いなく過ごせそうです」との言葉をいただきました。私を含め多職種にて本人・家族と向き合い、最期の時間を有意義に過ごすことができるよう看護師として関わることができたことに、やりがいを感じました。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


今年度より委員会活動を任されるようになり、看護記録委員にて部署の看護記録がより良くなるためにはどうすればよいかを先輩方のサポートのもと考えています。看護記録は日々の業務の中で多くを占めており、統一した看護を提供していく上でとても重要だと私は考えています。まだまだ自分自身が学ぶことの方が多いですが、病棟に委員会で得たことを還元できるよう勉強会の開催を予定しています。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


受け持ち患者さんの看護について悩んでいた時、部署の先輩方は親身になって相談に乗って下さり、そのアドバイスのもと根拠を持って看護実戦を行ったところ患者さん家族にとても喜んでいただけたということがありました。先輩方は経験も豊富でしっかりとしたアセスメントのもと看護を行い、患者さんとの関わり一つ一つをとても大切にしていると感じました。私も、日々の関わりを大切にし必要となる看護を考え提供できるよう、今後も頑張りたいと思っています。

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


現在所属している病棟には、がんの患者さんが多く内視鏡治療から化学療法や放射線治療、そして緩和ケアなど幅広い対象の患者さんが入院されています。繰り返しの入院や長期の入院など、患者さんは様々な思いを抱えて入院生活を送っています。そのような患者さん一人ひとりに対し、寄り添いサポートできるようにすることが今の課題です。また、日々の業務でも疑問を持って働けるよう引き続き知識や技術も身につけていきたいです。

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


勤務後には、同期とほぼ毎日電話をしています。電話では業務での振り返りをしたり、わからないことに対して一緒に勉強したりもしています。そうすると、頭がすっきりして1日を終えることができます。

 

外科(脳神経外科、耳鼻咽喉科、口腔外科) 病棟  看護師(6年目)

「患者さんの持つ力を活かした看護を目指しています。」

 出身校:岐阜県立看護大学


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


もともと急性期看護に興味がありました。当院は岐阜県の急性期医療の拠点病院であり、重症な患者さんが多く入院しています。このような環境で、看護師として患者さんやその家族に寄り添った看護を実践したいと思い、当院を就職先に決めました。

Q2 めざす看護について教えてください。


私は学生のときに現在勤務しているこの病棟で卒業研究の実習をしていました。その時に脳神経外科の麻痺のある患者さんを受け持たせていただきました。自身の麻痺を受け止めながら、治療やリハビリテーション、自分でできることは積極的に行っている患者さんに病棟看護師の方と一緒に関わらせていただくことができました。入院当初は歩くことが出来なかった患者さんが、転院時には杖を使用して自力で歩いている姿を見てとても感動したことを覚えています。このことから、患者さんの思いを受け止め、患者さんの持つ力を活かしながら関わることの大切さを実感し、今でも大切にして看護を行っています。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


意識障害や嚥下障害があり話すこともできなかった受け持ち患者さんに対して、口腔ケアや摂食機能訓練・言語訓練などをリハビリ技師と協力して行ったことで口から食事がとれるようになったり、話すことができるようになった姿をみてとても嬉しかったです。また、その患者さんが転院前に笑顔で「ありがとう」と言ってくださり、看護師になってよかったと心の底から思ったのと同時に、やりがいを感じました。

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


急性期という限られた時間のなかで、患者さんや家族の方に寄り添った看護や関わりを提供するために、自分には何ができるかということを常に考えながら行動できるようになってきたと実感しています。1日の中で、日々の業務を行いながら患者さんと関わる時間をできるだけ多く作り、直接患者さんと関わる時間を大切にし、看護実践に活かせるよう心掛けています。

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


私は昨年度より自部署で新人指導を担当しています。昨年度は初めての後輩指導で、指導方法など悩むことも多くありました。しかし、自分自身が新人の頃に先輩に言われて嬉しかったことや頑張ろうと思ったことを新人さんに伝えていくことで新人さんに寄り添いながら関わることを意識しています。後輩指導を通して、自身も指導者として成長していきたいと思っています。

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


新人の頃、先輩から、「常に患者さんの立場や気持ちになって考えると、自然と患者さんに寄り添った看護ができる」と助言をしていただきました。その頃の自分は常に必死でしたが、寄り添うことを意識して看護を行ってきました。今でもこの助言はとても大切にして看護を行っています。

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


5年目になり、自部署での役割を任せてもらえることも増えてきました。今は、夜勤リーダーの自立に向けて日々頑張っています。リーダーとしての役割を果たし、自部署やチームに貢献できるよう行動していきたいです。

 

外科(整形外科、呼吸器外科) 病棟 看護師(3年目)

「PNSの先輩とともに認知症看護、退院支援を頑張っています!」

 出身校:岐阜聖徳学園大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


高度な医療を提供できる病院で看護師としてのキャリアを積みたかったからです。この先、求められる医療はますます高度になると思います。日々経験していることを力にして、患者さんのニーズに応えられるナースをめざしていきます。

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


患者さんが自分の足で歩いて退院される姿を見られることがうれしく、やりがいを感じる瞬間です。整形外科疾患患者さんの多くは入院時には自分では動けない状態です。そういった患者さんが治療・リハビリに取り組まれ、ADLを再獲得される過程に関わっているからこそ、自分のことのようにうれしいです。

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


認知症看護に関心を持っています。私の働く部署には多くの認知症患者さんがみえます。認知症を抱えながらも、安心して生活を送ることができるためにはどうしたらよいかを考え、実践していくことが大切だと思います。その人らしい生活ができるように、患者さんの思いに耳を傾けることを大切にしています。

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


1年目の時、予期せぬ多重課題に焦っていた私に「焦っても変わらないから、安全に確実にできるよう落ち着きなさい」と先輩が声をかけてくれたことがとても心に残っています。自分の行動が患者さんの命に影響するということを忘れず、困った時こそ立ち止まって考えること、1人で抱え込まずに相談してチームで患者さんに関わることの大切さを学びました。

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


音楽を聴くことが好きです。野外の音楽イベントがある日には希望休を取得して参加し、リフレッシュしています。大好きな音楽に囲まれながら外で食べるご飯は絶品です。今は安全を考慮して自粛中のため、自宅や通勤中の車内で音楽を楽しんでいます。

 

外科(整形外科、呼吸器外科) 病棟 看護師(3年目)

「メンズナース、業務もクラブ活動も頑張っています。」

 ■出身校:日本福祉大学


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


愛知県の大学に通学しましたが、就職先は地元である岐阜県でと考えていました。当センターのインターンシップに参加した際、「多くのメンズナースが活躍している」と聞き、メンズナースをめざす学生としてとても魅力的で心強く感じ、就職先に選びました。

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


整形外科疾患は手術後の回復が早いケースが多いです。入院時は痛みが強く動けなかった患者さんが退院時には自身で歩き、軽やかで晴れやかに動かれる姿を見てともに喜べることができるのは、整形病棟の看護師になって嬉しいと感じることです。

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


当センターのクリニカルラダーではレベルⅠの課題にケーススタディがあります。この課題に取り組む過程で受け持った患者さんへの看護について振り返ることにより、あらためて自分が大切にする看護について根拠をふまえて考えることができています。この学びを今後の看護に繋げていけるようにしたいです。

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


1年目の時は1か月ごとにエルダーの先輩と振り返りをする時間がありました。話を聞いてもらい看護実践の振り返りや相談をするだけでなく、先輩の1年目の時の話やこれまでの経験談を聞くことができました。こういった時間があることは心強く、先輩とのコミュニケーションを深めることができ、とても力になりました。

Q5 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


急変時対応です。看護師として働く中で急変場面に遭遇することは必ずあります。その時に先輩たちのように患者さんの状態や今後の予測を踏まえ、迅速に対応できるようになりたいです。そのため、急変時対応の勉強会参加やオンデマンド研修を活用して学習を継続しています。

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


当センターには野球部があります。医師、リハビリや放射線の技師さん、事務職員さんらと一緒に楽しんで練習や試合をしています。集まるのは月に数回ですが、勤務では直接接点のない職員とも交流することができ、他部署の情報や今まで知らなかった当センターの話、そして医療者あるあるなどを聞くことができるのも楽しみです。

 

救命救急センター 看護師(15年目)

 「常に穏やかに 常に笑顔で」

 ■出身校:名古屋市立大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


8年前、名古屋から引っ越してきました。名古屋では脳外科病棟に勤務しており、脳外科領域しか知りませんでした。自分のスキルアップのため、救命で働きたいと考えていました。しかし、就職先を決める際、岐阜のことは何も知らなかったので、各務原出身の妻や家族に相談したところ、地域で信頼されている急性期病院と聞いて決めました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


脳外科にいた経験を活かして、救命病床における脳外科看護を頑張っています。救命では意識レベルや麻痺にフォーカスが向きがちですが、それだけではなく、失認や失行などの高次脳機能障害を評価し日々の看護に活かすようにしています。救命でしっかりと把握しておけば、病棟でもスムーズに看護に活かすことができ、継続看護に繋がると考え、実践、指導をしています。

Q3 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


中途採用で当センターへ就職しました。救命救急センター所属で学ぶことが多く、教えてもらう側でしたが、徐々に慣れていき、病棟の教育やリーダーを任されたことで自分が認められた、成長したと感じることができました。今では自分のことを必要としていると言ってくれる仲間に囲まれて働くことができ、恵まれており幸せだと思っています。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


今年は後輩指導担当として新人教育に携わっています。新人だけでなく指導者のフォローもしており、彼らの気持ちを把握し尊重しながら、新人・指導者それぞれの教育に取り組んでいます。かつて、自分が新人や指導者になりたての頃、支援してくれた先輩を目標に頑張っています。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


数年前に目標を見失ってしまったことがありました。それに気付いた先輩が励ましてくれたことです。自分のことをよく理解してくれて、言いにくいことも言ってくれました。私が病棟の仲間からスタッフとして、リーダーとして何が求められているのかということを気付かせてくれ、立ち直ることができました。その先輩のおかげで今の私があると思っています。

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


筋トレすることです。少しずつコツコツと積み重ねて、結果が出たときには達成感があります。また、身体だけでなく、精神的にも落ち着いたり、成長したりと様々な効果があると言われており、看護師の私には必要なことだと考えています。初めは健康維持のため始めたのですが、とても奥が深くて楽しいため、今では筋トレの魅力に取りつかれています。

 

外科(形成外科 等)病棟 看護師(8年目)

 「術後患者さんの回復を促進するために、早期離床に頑張って取り組んでいます。」

 ■出身校:岐阜医療科学大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


病床数が多く、三次救急であることからいろいろな疾患の患者さんの看護が経験できると思い、当院を選びました。また教育体制が整っていると聞き、看護師として成長できると思いました。岐阜県内でも最先端の治療を行っているため、たくさんの知識・技術を勉強する機会が得られることから、就職先に選びました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


手術後ADLが下がらないよう術後早期から介入し、入院前と同様の生活が送れるように退院に繋げていくことが大切だと考えています。なかには術後ADLが低下してしまう患者さんもいますが、そのような患者さんにはベッド上でできるリハビリを考えたり、個々の状態に応じた介入を行い、少しでも入院前のADLに近づけることを目指して看護をしています。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


術後、長期間人工呼吸器管理となっていた患者さんがいました。ベッド上で過ごす時間が長くなり、入院時と比べてADLが低下してしまいました。リハビリのスタッフと協力し、離床を進めていきました。退院時には人工呼吸器から離脱し、杖歩行で歩けるADLまで回復し自宅退院されました。このように元気になって退院される患者さんの姿をみて、やりがいを感じました。

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人のときは、患者さんとのコミュニケーションで悩んだり、わからないことが多く、先輩に助けてもらってばかりでした。勉強を通して知識が増えることで、患者さんが困っていることを解決できることが増えました。このような経験を通して、成長できたと実感できました。今でもわからないことは多くあるので、自己の成長を目指し自己研鑽に努めていきたいと思います。

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


新人支援アドバイザーとして後輩指導を頑張っています。主で新人指導を行う実地指導者のフォローを行い、病棟全体で新人を育てていけるよう支援しています。また、新人指導を行うことで、自分が持っている知識・技術の再確認につながり、新人だけでなく自身の成長にもつながっているように思います。

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


ターミナル期の患者さんとの会話をするときに、どのように声かけをしたらよいのか戸惑うことがありました。PNSで先輩と一緒に患者さんと関わる中で、患者さんやご家族へどのように関わったらよいのかを学ぶことができました。今でも関わり方について悩むこともありますが、先輩から学んだことを活かして、患者さんが思いを表出しやすい環境づくり意識しています。

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


入退院支援院内認定コースを受講し、資格取得を目指し日々取り組んでいます。
看護師は患者さんと関わる時間が長いことから、患者さんや家族の思いを引き出し、意思決定を支援することが大切です。本人・家族の思いを大切にし、本人の望む療養先で生活ができるよう支援していくことが課題です。MSWをはじめ、多職種と連携しながら、退院支援に取り組んでいます。

 

中央放射線・内視鏡 看護師(15年目)

 「3人の子育てをしながら頑張っています!」

 ■出身校:岐阜県立看護大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


岐阜県総合医療センターは看護学校の時の実習病院でよくお世話になっていました。卒業後は他病院へ就職し6年目に県立看護大学に編入し、その後に岐阜県総合医療センターへ再就職しました。実習でしか関わりがなかったのですが他病院に比べ、スタッフの雰囲気の良さなど働きやすいと感じ就職先に選びました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


近年IVR(画像下治療)が増え患者さんが低侵襲で受けられる治療がふえてきました。当部署でも患者さんは覚醒したまま検査や治療が受けられます。意識がある中での治療は当然患者さんの不安も大きいです。そんな不安を軽減できるよう又、検査、治療が安全に進むよう患者さんに寄り添いエビデンスのある看護していきたいです。

Q3 当センターで働く中で、あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


救急外来から緊急で検査室に運ばれ、IVRを行います。救命のための治療の場ですので戦場のようになります。治療の介助・看護に担当した後は私たちだけでなく携わった医師やコメディカルスタッフの疲労感は半端ないです。しかし、この患者さんが回復され、再び検査室でお会いでき、お話できた時はその時のやりがいをとても感じ嬉しいです。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


私自身の部署課題を頑張っています。今年は緊急カテーテルオリエンテーションDVDの作成です。他部署のスタッフが困らないよう、今まではオリエンテーション用紙しかなかったものを動画にしていこうと考えています。また、中放・内視鏡部にも新人が配属され、実施指導者としても頑張っています。

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は家族とBBQしたり、買い物へ出かけたりしてします。また、子供たちが学校へ行っている間は自分時間!このお一人さま時間をいかに有効に過ごそうか考える事も楽しいです。

 

内科(消化器内科、血液内科 等)病棟 看護師(6年目)

 「緩和ケア、入退院支援に力を入れて頑張っています」  

  ■出身校:大垣女子短期大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


私が当院を選んだ理由は2点あります。1つ目は急性期病院で様々な分野を学び、どんなことにも対応できる看護師になりたいと思ったからです。2つ目は教育体制が整っており、安心して学ぶことができると思い、当院を就職先に選びました。

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


新人看護師の時です。治療のため入浴ができない患者様に対し、足浴を実施した際、「すごく気持ちよかった。うれしい」と言っていただけたこと、足浴中の患者様のうれしそうな顔がとても印象に残っています。

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


重症患者様を受け持つようになった時です。初めは観察項目や対応の仕方がわからず思うように看護ができませんでした。次第に観察項目がわかるようになり、異常だと感じた時に先輩看護師や医師に相談できるようになったことです。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


緩和ケア、入退院支援を頑張っています。終末期を迎える患者様ができるだけ苦痛なく希望通りに過ごせるよう病棟内、多職種と連携を行っています。また、早期退院・転院ができるよう入院時から退院後の生活を見据えて病棟スタッフでカンファレンを行っています。

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は自宅で映画を見てリフレッシュしています。また、一人暮らしを始めたので時間があるときに料理をして気分転換をしています。

 

内科(循環器内科、呼吸器内科 等)病棟 看護師(4年目)

 「PNSで互いに協力し合いながら動くことを頑張っています。」

 ■出身校:平成医療短期学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


私は患者さんに寄り添うことができる看護師になりたいという思いを持っていました。インターンシップに参加した際に患者さんと目線を合わせ、コミュニケーションを図っていた先輩看護師の姿をみて一緒に働きたいと感じました。また、教育体制が整っていることを聞き、就職することで高度な知識や技術を身につけられると思い、当院を選択しました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


患者さんと寄り添う看護を目指しています。目指すきっかけとなったのは、高校時代部活動に打ちこんでいた際、大会目前に怪我をしました。そこで出会った看護師の方が、身体面はもちろんのこと精神面でもサポートをして下さり、憧れを抱きました。自分も看護師として患者さんに寄り添い、力を与えることができたらいいなと強く思ったことがきっかけです。

Q3 当センターで働く中で、あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


患者さんの笑顔をみることができた時にやりがいを感じます。入院患者さんの中には元気になって退院される方ばかりではありません。日々の関わりの中で久しぶりに入浴ができた時の笑顔をみたり、訪室時「今日の担当はあなたでよかったわ」と声をかけて頂いた時に看護師になって良かったなと思います。

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


入職当初は、与えられた課題を期限内に提出することや、時間に追われることが多く、日々の看護が業務的になっていました。まだまだ知識・技術は足りませんが、カルテをよく見て分からないところはすぐに調べて自分のものにしていくことや、時間に追われながらもタイムスケジュールを立て行動できるようになってきました。加えて、患者さんと関わる時間を増やすようにし、いろいろなところにアンテナを張れるようになったことが成長できたと感じました。

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


PNSで動くことを心がけています。2人で患者さんを診るため常に自分にできることはないか、効率よく行動するために必要なことを考え、互いに協力できるようにしています。また、7月から始まった専門コースという勉強会に月1回参加し、化学療法について学習をしています。日々の看護実践に役立てるよう常に学び続ける姿勢を忘れず、これからも頑張りたいと思います。

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


同じ病棟で一緒に働かせて頂いている先輩看護師の方に影響を受けました。その方は、私よりも経験年数ははるかに上で技術・知識ともに豊富です。患者さんへの声のかけ方、距離の詰め方が上手く、家族を含めた寄り添う看護を提供しています。そんな姿を間近でみて、私もこんな看護師になりたいと強く思いました。日々、忙しい中でも寄り添った看護が提供できるようにたくさんのことをこれからも吸収し、看護実践に役立てたいです。

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


私の勤務する病棟では、化学療法をしている患者さんや終末期の患者さんが入院されます。そういった患者さんに対しての声掛けや家族を含めた看護をしていくことがまだまだ知識・技術どちらとも未熟です。病棟にいる先輩看護師の方々から学べることを吸収して自分のものにしていけるよう、力を身につけ成長できるように頑張りたいと思います。

Q8 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


 休日は友人と買い物に出かけることもあれば、家でゆっくりと過ごすこともあります。看護師は体力が必要になってくるので、よく寝てよく食べて休日を目いっぱい楽しむことで次からの仕事も頑張ろうと思うことができます。

 

小児集中治療室(PICU)、小児循環器 病棟 看護師(3年目)

「患児や家族の思いに寄り添った看護を大切にしていきたいです」 

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第二看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代に実習をさせて頂き、院内の明るい雰囲気や充実した教育体制に魅力を感じました。また急性期病院であり高度な医療・看護が必要とされる中で、自分自身も多くのことを学び成長していけると思い当院に就職を決めました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


小さい頃入院した時、慣れない環境に不安でいっぱいでした。そんな中で看護師さん達がいつも優しく接し、温かい言葉をかけてくれたことで不安な気持ちも和らいで安心して治療を受けることができたのを覚えています。そのため私も同じように患者さんが安心して過ごすことができるように支えていける看護をめざしていきたいです。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


初めて受け持ちをもった時、不安を抱える患児のお母さんに対して傍で話を聞くことしかできませんでした。しかしお母さんの思いを先輩に相談しサポートして頂きながら関わる中で次第にお母さんの笑顔も多くなり、退院する時に話を聞いてもらえて嬉しかった、不安なことをサポートしてもらえて安心できたと言って頂けました。自分にできたことはわずかでしたが自分の関わりが少しでも患者さんやその家族の安心に繋げることができたことに看護師になってよかったと思えました。これからも子どもと家族の支えとなれるよう先輩の姿から学びながら看護を行っていきたいです。

Q4 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


PICUでは日々変化する患児の状態を把握し、迅速に対応していくためにもより専門的知識と技術やアセスメント能力を身につけていく必要があると感じています。実際の看護実践や先輩達の姿から積極的に学ぶ姿勢を持ち、自身の力として身につけられるように努力していきたいです。

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


友人や家族とたくさん話をすることで楽しい気持ちになれてリフレッシュできます。また休日は美味しいご飯を食べたり、音楽を聴いたりと自分の好きなことをして過ごすことでストレス発散にもなって日々仕事を頑張ることができます。

 

外科(泌尿器科・皮膚科) 内科(消化器内科・呼吸器内科) 混合病棟 看護師(3年目)

「信頼される看護を目指しています!」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代、当院で実習する機会が多くありました。実習担当の指導者さんが豊富な知識・技術で患者さんと関わっておられ、こんな看護師さんになりたいと思い、魅力を感じました。また、学校の先輩の多くが当院に就職されており、看護師として成長できる教育体制が充実していると聞き、就職先に選びました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


学生の時の実習で、脳出血で麻痺が残りそれを受け入れられない患者さんを受け持ちました。受け持ち看護師の方が患者さんを包み込むような笑顔で丁寧に対応され、患者さんも不安な思いや希望を表出し、信頼されている様子でした。その看護師さんが「たくさんの患者さんがいて業務に追われるけど、1人1人丁寧に愛を持って関わっている」と教えてくださり、私もそのような看護師を目指そうと思いました。

Q3 当センターで働く中で、あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


術後ADLが低下した患者さんで、独居で自宅退院を希望されていました。しかし、手術の体の負担が大きく離床意欲が低下していました。先輩方に相談しアドバイスを頂きながら看護診断し、少しずつ自宅に帰れるよう毎日介入を続け、無事自宅退院することができました。先輩から「プライマリーとしてよく頑張ったね」と言葉を頂き、とても嬉しかったです。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


2年目も指導担当の先輩が私たちが成長できるよう学ぶべきことを教えて下さり、現在はその課題を頑張っています。成長できる環境を整えて下さっていることに感謝し、自己研鑽に努めていきたいと思います。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた(支援してくれた)上司、先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


 病棟では毎日ケースカンファレンスを実施しており、先輩方のさまざまな意見、アドバイスに刺激を受けています。その日受け持っていた患者さんについてカンファレンスを行った際には、先輩方の支援で病棟薬剤師からの助言が頂けたり、他の看護師から患者の言動など様々な情報や考えを得ることができ、看護実践に生かすことができました。

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


新人の時は1日の必要な業務を遂行することに精一杯で、患者さんの声に十分に耳を傾けることができず心苦しくなったり、知識や技術が足りず、自信が持てませんでした。2年目となり、もっと1人1人の患者さんの思いを理解し、自信をもって看護できるよう学習を重ねていきたいです。

 

重症心身障がい児施設 病棟 看護師(3年目)

「児一人ひとりの思いに寄り添った看護を目指します」

 ■出身校:岐阜県立下呂看護専門学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生のころから小児看護に携わりたいと思い、小児に力を入れている当院に魅力を感じました。また、インターンシップに参加し、忙しい中でも、子どもやその家族に寄り添っている看護師の姿にあこがれを抱き、ここで働きたいという思いが強くなりました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


私は「患児やその家族に寄り添った看護」を心がけています。私の病棟ではコミュニケーションが取れない児がほとんどです。しかし、涙を流したり心拍の上昇があったリと、その子なりの表現の仕方があるため、日々広い視野を持って観察を行い小さな変化に気づき、その子の思いに寄り添っていきたいと思います。

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


一つ目は観察力の向上です。入所児は言語的コミュニケーションが取れず、自分の思いを言葉に出すことができません。しかし、心拍上昇や涙を流すなどそれぞれ児の表現方法があります。そういった小さなサインを見逃さないよう、日々の観察が行えるようになりました。これからはもっとアセスメント能力を高め知識を深めていきたいです。二つ目は、人工呼吸器です。入所児全員人工呼吸器を装着しているため、病棟で行われる呼吸器ラダーテストや院外などで行われる勉強会に参加し、日々知識を深めています。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


今は人工呼吸器にさらに知識を深めたいと思っているため、呼吸器の勉強会があれば積極的に参加するよう心がけています。また、今の自分はアセスメント能力が低いため、小さなことにも「なぜ?」と疑問を持ち、自分で調べ解決することで、知識を深めアセスメント能力が向上するよう努力しています。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


以前、多重課題に追われタイムスケジュールをうまく組み立てることができず、児が集団療育に遅れることがありました。その時先輩から、「この子の遊ぶ時間を奪ってしまった。この子の生活を考えられていない」と指導を受けました。それまで私は業務として児と関わっており、その子の生活を尊重できていなかったことに気づきました。せっかちな性格もあり、今でも時間に追われると、視野が狭くなってしまいますが、このエピソードを生かし一度立ち止まって物事を考える努力をしています。

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


今はまだ時間ばかり気にしてしまって、児の生活まで考えられていないことが課題です。私の部署は施設であり、子どもたちの生活の場でもあります。時間に追われて業務を行うのではなく、児一人ひとりを生活者と捉え、児の発する小さなサインにも気づけるように頑張りたいです。

 

中央手術部 看護師(4年目)

「患者さんの声に寄り添えるような看護をしていきたいです」

 ■出身校:岐阜市立看護専門学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院は、急性期の病院で様々な診療科もあり、多くの経験を積むことができると思ったからです。また、インターシップに参加した時には、教育体制が充実していることを聞き、安心して働ける環境だと感じ、就職先に選択しました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


患者さんの立場になり、寄り添える看護をしていきたいと思っています。手術室では、患者さんと関わる時間は限られていますが、その中でも患者さんに何ができるのか、術前訪問や患者さんの表情などから考えながら関わり、ケアしていきたいです。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


私が働く手術室は病棟とは異なる部署です。手術室では患者さんと関わる時間は、病棟に比べて少ないです。しかし、手術を受ける患者さんは大きな不安や緊張の中にいます。術前訪問にて、患者さんが手術に対する不安を口にされた時には、患者さんの立場に立って声かけができるように心がけています。手術が終わり、数日後に病棟を訪れた時に、“手術の時はありがとね”と術前とは全く異なる、笑顔で言ってもらえたことがありました。その時は、すごく嬉しかったのを覚えています。

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人の時から手術室配属になり、学校で学んできたことが手術室では活かせなくて、毎日手術の流れや使用する器械などを覚えることで精一杯でした。しかし、直接介助から外回り看護をするようになり、患者さんの表情や状態を観察できる視野が広がってきたと感じています。

 

内科(循環器内科、呼吸器内科 等) 病棟 看護師(5年目)

「患者さんと家族に寄り添う看護をしたいです」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代に当院の様々な病棟で実習をさせていただきました。病棟看護師や多職種スタッフがそれぞれの専門性をもち、患者さんと温かい関わりをされているのを実際にみるなかで、自分もこの病院で看護師として働きたいと思いました。また、急性期病院で働き、多くの経験を積み看護師としての基礎を養いたいと思いました。

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


日々業務や時間に追われているのが現状です。しかし、ベッドサイドで患者さんや付き添われている家族の方との関わりを大切にしようと心がけています。不安なことや困っていること、嬉しかったことやできるようになったことなど様々なことを話してくださいます。
当初は治療やリハビリに前向きに取り組んでいた患者さんが、入院が長期化していく内に気持ちが落ち込んでしまったことがありました。医師と相談し処置中の疼痛コントロールを行い、日常生活ではできるようになったことへ目を向けられるような関わりを病棟スタッフで統一して実践しました。また臨床心理士にも介入してもらい精神的サポートを行いました。少しずつ前向きな姿がみられるようになり、状態が安定し笑顔で自宅退院されました。はじめて受け持ち患者さんに対して自分が中心となり、多職種に連携をとり看護を実践することができ、とても多くの学びがありましたし、笑顔で退院される姿をみて看護師としてのやりがいを感じました。

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


心不全チームに所属し、病棟の心不全患者さんの生活支援、退院支援、終末期の迎え方などについて多職種でカンファレンスを行い、同じ目標に向かって多方向から介入しています。
また、新人指導をやらせてもらう中で自分自身も学習を深め、看護師としての患者さんとの関わり方を見つめ直す機会にもなっているので、新人さんと一緒に成長できたらいいなと思っています。

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


新人の時に、自分の知識や技術不足のせいで患者さんに迷惑をかけてしまい落ち込むことがありました。悔しくて泣いてしまうこともありましたが、先輩方にたくさんご指導いただき何とか新人を終えました。その時に先輩方に、「いつまでも初心を忘れず今のまま成長していってね」といただいた言葉を今も心に留めて励んでいます。

Q5 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


仕事中はどうしても気を張り、時間に追われ動き回るので、頭も足も疲れてしまいます。休日に楽しみな予定をつくり、仕事のモチベーションをあげているので全力で働くことができていると思います。

 

産科 病棟 看護師(5年目)

「赤ちゃんに毎日癒されています」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院の産科は総合周産期母子医療センターとして、ハイリスクの妊産婦管理が求められます。ここで、異常時の対応やケアなどを学んで自分の看護・助産技術を身に着けたいと思ったのが選んだ主な理由です。また学生時代の実習でもお世話になり、憧れの先輩と学べる環境・教育体制があるのも魅力でした。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


2年目の途中まで新生児集中治療室で働いていました。新人の時の教育担当の先輩は、緊急で重症患児が入院してきたときも、すばやく状況把握をして児のケアをしていました。患児の両親との信頼関係もすぐに構築できていました。もちろんスタッフからの信頼も厚く、私が間違ったときなどに一緒に振り返る機会をつくって下さったり、私の進捗状況を気にして下さったりしてフォローをして下さいました。部署は変わりましたが、緊急対応もでき、家族からも信頼され、後輩指導も丁寧な先輩のように私もなりたいと思いました。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


切迫早産で4か月ほど安静入院していた自分の担当患者さんが、正期産で無事分娩を終えて自宅に帰られた後、「あなたが担当でよかった」とのお手紙を頂いたときには凄く嬉しかったです。初めての担当だったこともあり、とても印象に残っています。

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


分娩介助をした後や、児受けで蘇生をした後などは、自分で振り返りをまとめ、先輩にも見てもらって指導を頂くようにしています。再び同じような異常事例にあたったとき、前回の振り返りを思いだして、「課題」と考えたことが「出来たこと」になったとき、成長できたと思えました。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


患者さんの分娩進行が滞り、ケアの方針に迷った時がありました。一緒にみてくださっていた先輩に助言を頂きながら、効果的な体位をとったり、進行を阻害する因子を取り除いたりして助産師ができるケアを最大限行いました。最後は医療介入が必要な部分もありましたが、リスクもある中で産婦さんと赤ちゃんの力を引き出せるようなケアが大切だと学びました。先輩は自分より経験が豊富な分、経験を生かしたアドバイスを下さり、自分の助産・看護ケアにも取り入れるようにしています。ここにPNSで動くメリットを感じています。

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


今はMFICUに所属しているので、緊急時の対応や産婦さんにとってより安全で安心な分娩になる よう日々勉強していき自分のスキルアップをしていきたいです。また、今後は後輩指導をしていく立場になっていくため、技術・知識面で自信のない部分を確実に出来るようにし、自分の弱い部分を克服できるようにしていきたいです。

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


分娩介助や、超低出生体重児の緊急帝王切開があった後には、その場面を振り返り、次に活かせるように学習しています。最近はコロナの影響で以前より外出する頻度が少なくなりましたが、家で好きな録画番組を観たり家族でご飯を作って食べたりと、のんびりとお家時間を過ごしています。

 

内科(神経内科・腎臓内科 等) 病棟 看護師(8年目)

「信頼できる仲間と一緒にがんばっています」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


実習で何度もお世話になりよく知っていたことと、実習の時に丁寧に指導してもらえたことが理由です。わかりやすく教えていただき、上手く出来たときは認めていただきました。実習は大変なことも多かったですが、嬉しい思い出もたくさんあり、選びました。

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


やりたいことが見つからなかったけど、どうせやるなら誰かの力になれる仕事にしたいと思い、看護師を選びました。患者さんやご家族にとって身近な存在でありたいと思っています。その人の立場に立って考えられる、気持ちが共有できる、温かみのある看護をめざしています。

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


いつも少しでも患者さんやご家族の力になれるようにがんばっていますが、本当にこれで良いのかと悩むこともあります。そんな中で、「あなたがいてよかった」と言って頂けたことがあり、患者さんの力になれていたことを実感でき嬉しく思いました。これが看護のやりがいだと感じました。

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


部署で退院支援について取り組んでいます。病棟には慢性疾患や高齢者の方が多く、入院日数が長くなる患者さんや退院支援が必要な患者さんが多くいます。できるだけ患者さんやご家族の希望する退院先へ移行できるように看護師だけでなく他職種とともにがんばっています。

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


 上下関係なく、誰にでも丁寧な言葉遣いで穏やかに接することができる先輩です。忙しくても常に冷静に落ち着いて仕事をする方で、指導する時も優しくわかりやすく教えてくださる先輩でした。私もそんな人になりたいと強く思いましたし、今でも目標にしています。