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先輩看護師の声

わたしたちと一緒に働きましょう!!

 

小児集中治療室(PICU)・小児循環器 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代から小児領域の看護に興味をもっており、就職したら小児系の病棟で勤務したいと考えていました。大学3年生の時、小児救急医療の最後の砦として小児医療に力を入れている当院のインターンシップに参加しました。そして先輩たちの働く姿をみて色々とお話をすることによって、私もこの病院で働きたいという気持ちが強くなり、就職先に選びました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


学生時代の小児領域の実習中、指導者さんから「子どもは自分の言葉で自分の状態を伝えることができない。小児病棟では子どもたちのちょっとした変化を掴む力が大切」と指導を受けました。実際小児病棟で勤務し、言葉で伝えられない子ども達と関わる難しさもありますが、子どもの思いに寄り添った看護を提供できるよう日々努力しています。

 

Q3 「看護師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


私の勤務する病棟では産まれてすぐ入院し、何ヶ月も病院で生活する子ども達が少なくありません。そのような子ども達への看護に日々取り組んでおり、子ども達も頑張ってくれています。治療を終えた子ども達が退院できることになり、初めてお家に帰る時にはとても嬉しいです。ご家族から「本当にありがとうございました」と声をかけていただけた時にとてもあたたかい気持ちになります。

 

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた先輩とのエピソードを教えてください。


PICU(小児集中治療室)で勤務するようになり数ヶ月経った頃、先輩から「面会にみえたご家族に、昨日からの状態を説明してあげて」と言われました。私の知識不足や経験不足からご家族に伝えられることは少なく、代わりに先輩が説明してくださいました。先輩の説明はとても分かりやすく、ご家族は説明を聞いてとても安心された様子でした。その時、私は、患児を一番近くでみている私たちが、ご家族が面会に来られない間の児の様子をしっかり伝えることで、児が少しずつ回復に向かっていることを感じてもらえること、ご家族が安心できるように関わっていくことの大切さを実感しました。先輩のように的確な説明ができるよう、観察をしっかりと行っています。

 

Q5 次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


私が勤務しているPICU(小児集中治療室)では、重症で状態の不安定な子ども達が入院しており、素早い判断と的確な行動が求められます。そのため、日々勉強し自分自身のアセスメント能力を高め、緊急時にもしっかりと対応できるようになることが今の私の目標です。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は友達とごはんを食べたり旅行に行ったり、時には家でゆっくりしてリフレッシュしています。特に大学時代の友達とは看護師としての悩みや嬉しかったことなどをたくさん話して共有しています。そういった友達と過ごす時間が私のリフレッシュであり、ストレス解消になっています。

 

内科(循環器等)・外科(眼科、脳神経等) 混合病棟 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


理由は3つあります。1つ目は、インターンシップに参加した際、看護師の方から病院の教育体制や研修が充実していることを聞き、ここで働くことができれば基礎的な知識や技術を確実に身に付けられると考えたからです。2つ目は、看護部の理念「患者さんの立場に立ち、誠意を持って生活の援助を行うと共に、安全な医療の提供に努めます」が、私のめざす「患者さんとその家族の希望や意思を尊重した看護」につながると感じたからです。3つ目は、実際にインターンシップで関わった看護師の方や体験した病棟の雰囲気に温かさや優しさを感じ、ここで働きたいと素直に思ったからです。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


私の出身大学は「患者さんの意思・思いを尊重した看護を実践する」ことを大切にしていたため、学生の頃からそのことを意識してきました。入職して多くの患者さんと関わる中で、何気ない日々の会話に患者さんの思いや希望が隠れていることを何度も実感しました。このような経験から、いつも看護の主体は患者さんであることを意識して看護実践を行うようにしています。業務が多重課題の状態になると、なかなか学生の時のように1人の患者さんの訴えをゆっくりと傾聴する時間が取れないこともありますが、その時々の患者さんとの関わりを大切にできるように意識して心がけています。

 

Q3 あなたの看護実践に影響を与えた先輩とのエピソードを教えてください。

現在も同じ病棟で一緒に働かせていただいている先輩看護師の方に日々よい影響を受けています。その先輩は私よりも何年も先輩の方で経験豊富です。先輩の看護実践を間近で見ていると、どんなに忙しい時でも患者さんの話に耳を傾け、悩みや不安に対しては患者さんの気持ちに寄り添いながら声かけをしてみえます。その時々だけでなく今後を見通した看護を実践しているなと感じます。先輩のそばで看護を行うことで、私も先輩のように患者さんの言葉や発言の裏にある本当の気持ちや希望を汲み取りながら患者さんに関わり、看護を提供したいと考えるようになりました。経験を積み重ねて、目標とする先輩のような看護実践ができるように努力していきます。

 

Q4 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


私の勤務する病棟は循環器内科、消化器内科がメインの混合病棟ですが、その他の診療科の患者さんも多く入院されます。色々な診療科の患者さんが入院していることもあり、疾患や治療、看護も多様でまだまだ知識不足、技術不足であるなと実感することが多いです。様々な疾患の患者さんが入院する混合病棟で勤務するからこそ、疾患と疾患のつながりを考え臨機応変に動ける力を身に付けることが課題だと思っています。わからないことをわからないままにせず、先輩看護師や実際の看護実践から学習し、確実に知識や技術を身に付けられるようにしていきたいです。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


看護師は体力と頭も使う仕事です。もともと余りストレスを溜め込まない性格ではありますが、休日は友達に会って話したり、家族に会ったり、美味しいご飯を食べたり、買い物をしたりと自分なりの方法でリフレッシュしています。もちろん仕事でミスをして落ち込むこともありますが、同じことをしないよう意識して業務にあたり、反省はしますが長く引きずらないようにポジティブに物事を考えるようにしています。同期と一緒に仕事終わりにご飯に行って話すのも、ストレス発散のひとつになっています。

 

産科 病棟  助産師(3年目)

 出身校:岐阜医療科学大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院は総合周産期母子医療センターであり、正常からハイリスクまで幅広い医療に携わることができます。そういった環境で助産師・看護師としての技術・知識を身に付けたいと思いました。また、当院はBFH(Baby Friend Hospital 赤ちゃんにやさしい病院)の認定を受けており母乳育児に力を入れています。妊娠期から産褥期までの関わりを学ぶ上で、自身の成長に繋がると思い就職先に選びました。

 

Q2 「助産師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


お産に携わった患者様から感謝の手紙を頂いた時です。その患者様は助産師さんだったのですが、「1人目のお産に比べてすごくしんどかったけど、あなたが担当でよかった。あなたの姿からケアの基本を改めて学びました。」と伝えてもらえた時、私の助産師としての関わりが患者さんの産む力をサポートできたことに嬉しい気持ちがこみ上げ、やりがいを感じた時でした。

 

Q3 次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


産科病棟・MFICU(母体胎児集中治療室)に勤務しているので、緊急時への冷静な対応や知識の習得、ケアの質を高めることを目標とし、院内外の講習や勉強会に参加しています。また、日々のPNS業務の中で先輩方のアセスメント能力の高さ、迅速な判断を身近に感じ、自身の看護ケアに反映できるよう日々努力、学習しています。

 

Q4 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


分娩に関わる機会が増えた2年目の頃、分娩係の時には先輩が一緒にアセスメントやケアのアドバイスをしてくださいました。また、お産を担当した後には一緒に分娩の振り返りをしてくださったことで次の分娩に活かすことができ、今後の課題を明確にして学習につなげることができました。こういった日々の積み重ねが私の成長につながっていると実感しています。

Q5 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は買い物に出かけたり、数ヶ月に一回は旅行にいったりしてリフレッシュをしています。また、同期と一緒に院外の研修に参加して自己研鑚にも励むことも一種のリフレッシュになっています。休みの日に自分のやりたいことを行うことでストレス発散になり、また仕事を頑張ろうと思えます。

 

外科(整形外科、呼吸器外科) 看護師(4年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


岐阜で生まれ育ち、岐阜の大学に通っていたので「地元の医療や看護に貢献したい」という思いがありました。大学時代には当院で実習する機会があり、4年生の時期には当院で看護研究に取り組ませていただきました。先輩スタッフの方々の働く姿をみて、岐阜県の急性期医療を担うこの病院で働きたいと思うようになりました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


私は患者さんを想い、それを表現できるような看護を目指しています。患者さんの気持ちが不安定な際には寄り添う気持ちを言葉や仕草で伝えること、リハビリを頑張って欲しいと思う時にはリハビリの必要性を強く伝えることもあります。以前患者さんから、「手術後、意識ははっきりしていなかったけれども声をかけてくれていたことは分かったよ。安心したし手術が無事終わったのだと思えた。」と言われたことがあります。患者さんは技術のみでなく、看護師の気持ちを繊細に感じているのだなと思うことが多々あります。そういうことを大切にしていきたいです。

 

Q3 「看護師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


整形外科ではADLの獲得を目指して頑張っている患者さんが多く、再び歩けるようになり、自分でトイレに行けるようになった患者さんの姿を見ると嬉しく思います。長期間入院し治療を頑張ってきた患者さんが退院する時に、「今まで本当にありがとう。あなたの笑顔は入院期間中の癒しだったわよ。」と声をかけてくださったことがあり、何物にも変えがたい喜びを感じました。それからは意識して患者さん方と接する時の笑顔を大切にしています。

 

Q4 今、頑張っていることを教えてください。


今年度は部署の新人指導の役割を任されています。新人支援メンバーと話し合いながら、新人看護師の後輩たちに看護技術のみでなく、看護に対する考え方やチームの中で働く姿勢などをどのように伝え指導していくか、日々考えています。当センターの新人支援はスタッフ全員で新人さんを育てていこうという体制が整っているので、先輩方にも相談しながら、後輩を素敵な看護師に成長させるという役割を果たせるように頑張っています。

 

Q5 あなたの次のステップに向けた課題はどんなことですか?


新人の頃、脊髄損傷にて寝たきり状態の患者さんを受け持った時、患者さんの病状と治療、そして希望をふまえてどのように看護を実践していくとよいのか悩んでいました。その際、先輩が親身になって相談にのってくださり、患者さんへの看護を一緒に考えてくださいました。先輩方の助言から、患者さんの気持ちに寄り添いながら看護する大切さを学ぶことができました。新人時代から先輩方に助言をもらうたびに、患者さんの状態や希望に応じた看護を行うことが少しずつではありますができるようになってきたと感じます。

 

外科(消化器外科、形成外科、等)病棟 看護師(9年目)

 出身校:中部大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


出身大学は愛知県であったため、当院で実習したことはありませんでした。しかし、ホームページで当院には多くの診療科があり、高度で先進的な医療を提供していることを知りました。この病院であれば多くの経験を積み、看護師として成長できると思い就職を希望しました。

 

Q2 「看護師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


常に、看護師として患者様のために何ができるかを考え、一人ひとりに合わせた看護を実践することを心がけています。その成果として患者様から「ありがとう」と言ってもらえた時には、自分の看護が患者様に役立っているのだと思うことができ、とてもやりがいを感じます。

 

Q3 今、頑張っていることを教えてください。


当院の看護委員会活動は充実しており、私は部署の代表として看護感染防止委員の活動を推進しています。院外で開催される感染に関する研修にも参加し、新たな知識や技術の取得に取り組んでいます。研修で得た知識、技術は病棟スタッフ全員に伝達して、部署全員で感染防止に取り組んでいけるよう頑張っています。

 

Q4 あなたの看護実践を支援してくれた先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


私は看護師7年目の時に手術室から外科病棟へ勤務異動しました。異動当初は業務内容が全くというほど異なったことにより、困惑することが多くありました。しかし、異動者への支援体制が整っており、先輩方の見守りやフォローの言葉、ナースステーションに戻って一緒に振り返りをしてくれる仲間の支援のおかげで病棟での看護に意欲を持って臨めるようになりました。今は手術室勤務での経験を、日々の看護実践や同僚・後輩への支援に役立てることができています。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


新しい家族に恵まれたこともあり、休日は家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。その他、友人と出かけたり、自転車にのって体を動かすなどアウトドアでのレジャーも楽しんでいます。仕事でもやもやしたことがあった時には、同期の友達、同じ部署の同僚と話すことでストレスを発散しています。

 

内科(消化器内科、血液内科、等)病棟 看護師(3年目)

 出身校:平成医療短期大学

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時の実習病院ではなかったですが、インターンシップに参加して先輩看護師と交流する機会があり、話を聞いたり看護場面を体験させてもらうことで、ここで看護をしたいという思いが強くなりました。また、地域密着型急性期病院であり多くの専門分野があることから、幅広い知識と技術の習得ができると思ったことも就職先選択の理由です。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


私が勤務する病棟は消化器疾患で緩和ケアを受ける患者さんも入院しており、終末期の患者さんと関わることが多くあります。学生の頃には考えることの少なかった終末期の看護について、今では私の大切な課題として取り組んでいます。患者さんの人生の最期にどのように関わったらよいのか悩むことも多いです。家族への関わりも重要になってきます。患者さんや家族の思いを知っていくと、看護師だけでなく医師や薬剤師、管理栄養士、理学療法士らと協力して患者さんが穏やかに安心して過ごすことのできる環境作りが大切だと実感します。他職種と協力しながら、これからも患者さんの一番近くにいる看護師だからこそできることを実践していきたいと思っています。

 

Q3 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


当院は各部署に『患者さんの声』という提案箱を設置しています。ある時、患者さんのご家族が私の氏名を記載した上で、「いつも話しかけてくれて、元気があって、こちらも元気になります」と書いてくださいました。また、直接「いつも元気でいいね」と話してくださいました。入院生活は気持ちが暗くなりがちで不安を抱えることも多いと思います。そんな患者さんや家族が、私の挨拶や私との会話で気持ちを明るくしてくださったことがとてもうれしかったです。これからも患者さんや家族に対する挨拶や笑顔、会話を大切にしようと思います。

 

Q4 今、頑張っていることを教えてください。


当院の新人支援体制には、新人看護師の相談相手として仕事に関する事や学習方法、精神面、生活面など広範囲にわたり相談・支援を行うエルダーという役割があります。私は現在、エルダーとして部署の新人看護師のサポートを担っています。自分が新人だった頃に困ったことや当時の気持ちを思い出し、先輩にしてもらって勉強になったこと、嬉しかったことなどをふまえて新人さんと関わっています。これからも新人さんが働きやすく、話しやすい環境を作っていきたいです。

 

Q5 あなたの看護実践を支援してくれた先輩、同僚とのエピソードを教えてください。


私が担当する終末期の患者さんのことで困っていること、悩んでいることなどをカンファレンスで相談すると、先輩達が親身になって一緒に考えてくださり、看護実践につなげていくことができています。一緒に看護に取り組む先輩や仲間がいるので、私も自信を持って患者さんと関わることができています。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


同期は仕事仲間でもあり友人でもあります。同期とたくさん話すことでリフレッシュできています。仕事が終わった日の夜にDVDを観るのもストレス発散になります。そして、休日はとにかく外出します。同期とご飯に行ったりカラオケに行ったり買い物をして、ひたすら自分のしたいことをすることがリフレッシュになります。

 

外科(消化器外科、形成外科、等)病棟 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時、当院での実習を通して多くのことを学びました。手術や化学療法を受ける患者さんなど、不安を抱えて入院されている患者さんに丁寧に対応し、忙しい業務の中でもベッドサイドで患者さんの声にしっかりと耳を傾ける姿に魅力を感じました。そんな先輩方のように急性期の患者さんに優しく笑顔で関わることができる看護師として働きたいと思いました。また、急性期病院であるため高度な医療・看護を学ぶことができ、スキルアップにつながると思い就職を決めました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


私が幼少期に関わってもらった看護師はいつも優しく笑顔で接してくれ、私のことを安心させてくれました。この体験が私の看護師になりたいと思ったきっかけであり、私が看護をしていく上でのモットーになりました。患者さんに笑顔で接するとともに、患者さんの不安に寄り添う看護を目指しています。

 

Q3 「看護師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


呼吸苦が強い患者さんを担当した時のことです。日々関わらせてもらう中でお風呂が好きということを知りましたが、入浴が困難な状態でした。治療・看護の効果で症状が落ち着き、日に日に元気になっていかれる患者さんに関われることをうれしく感じました。そして退院目前となり、患者さんの好きな入浴の実施を計画しました。援助中に「あんたに洗ってもらって良かった。こんなに隅々まで。嫌なことなのに。ありがとう」と言われ時には、この上なくうれしくやりがいを感じました。「ありがとう」の言葉は魔法の言葉だと思いました。

 

Q4 あなたの看護実践を支援してくれた先輩とのエピソードを教えてください。


新人の時、ミスして落ち込んでいた私に先輩が声をかけてくださり、ご飯に連れていってくれたり、どうしたら良かったのかを一緒に考えてくれたり、ゆっくりと話しを聞いて気持ちを切り替えさせてくれました。楽しく感じる時も辛い時も、そばで支えてくださる優しい先輩のおかげで、あの頃よりも成長した今の私がいると思って感謝しています。

Q5 今、頑張っていることを教えてください。


新人の時、ミスして落ち込んでいた私に先輩が声をかけてくださり、ご飯に連れていってくれたり、どうしたら良かったのかを一緒に考えてくれたり、ゆっくりと話しを聞いて気持ちを切り替えさせてくれました。楽しく感じる時も辛い時も、そばで支えてくださる優しい先輩のおかげで、あの頃よりも成長した今の私がいると思って感謝しています。

Q6 次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


患者さんの思いを汲みとって看護実践していくことです。私が勤務する病棟にはがん患者さんが多く、退院後、社会復帰のために行政サービスを利用される方も多くみえます。患者さんが希望する日常生活をおくれるように、利用できるサービスや地域との連携に関する知識を得て、患者さんの「思い」「希望」を尊重できる看護実践を行えるようになりたいです。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


同期と気持ちを共有して、笑いあったりしてストレスを解消しています。休日には買い物に出かけたり、友人とご飯を食べに行ったり、連休には旅行に出かけたりして自由に過ごすようにしています。気分転換することで、仕事を頑張る力が回復したり向上できています。

 

救命救急センター 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時、多くの実習を行った病院であり、部署の特徴や雰囲気がよいことを知っていたのでこの病院で働きたいと思い希望しました。また、実習を通して急性期医療の現場を数多く見たことで、急性期医療への関心が高まり、岐阜県の急性期医療を担う当院で勉強したいと思いました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


患者の将来までを見据えて、患者にとって今必要なことを考えて看護を提供することです。私が勤務するICU(集中治療室)に入院されている方は状態の変化が激しいことが多く、新人の頃は現状を理解することに精一杯でした。しかし、それでは患者にとって必要な介入が見えてこないことを先輩の指導から学びました。患者の入院前の生活から退院後に予想される生活などを多角的にイメージし、なるべく入院前の状態に戻すべく最善の方法を考えて看護提供していきたいです。

 

Q3 「看護師になってうれしかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


ICUでは、様々なパラメーターや検査項目を通して患者の変化を知ることができます。最初は数多くある観察項目のつながりが分からず、値が正常か異常かを判断するくらいしかできませんでした。しかし、先輩の指導や多くの患者と関わる中で、何を観察するのかという意味と観察項目のつながりを理解できるようになりました。そういう過程を経て、自分の行った看護を目に見える形として評価できることが嬉しく、提供した看護を通して患者の状態が良くなっていくことにとてもやりがいを感じます。

 

Q4 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


入職当初は、疾患の病態生理に関する知識をたくさんつけ、疾患に対する看護を学習すればよりよい看護が提供できると思っていました。しかし、病態や看護について知識を増やしても、患者に提供すべき看護が見えてきませんでした。PNSで一緒に実践を行う先輩の考え方を吸収していくうちに、患者はどのような人なのか、今までどのような生活をしていたのかということに疑問を持ち、知ろうとすることでその患者の課題が明確になり、介入方法が分かってきました。これからも、患者を知ることで患者個々に合わせた看護が提供できるよう精進していきたいです。また、部署活動の家族看護チームに所属しており、急性期の患者を支える家族への看護介入についても取り組んでいます。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた先輩とのエピソードを教えてください。


挿管・人工呼吸器管理のために多くのデバイス類が挿入されている患者を受け持ち、床上で行える運動(ROM訓練)を援助し、この患者にはこれ以上のリハビリはできないと判断しました。しかし、先輩はその患者に歯ブラシを持たせて自己にて口腔ケアを実施できるように援助しました。患者のできること、できないことをきちんと見極めて、できることはできるように、できないことはどうしたらできるかを工夫して関わることが早期のADL再獲得につながると実感しました。PNSにより先輩方の看護実践から直接学ぶ機会があり、いつも刺戟を受けています。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日はジムに通って健康を維持できるようにしています。また、ボーナスが出たときなどには買い物に行き、自分への御褒美を買うことを楽しんでいます。休むときにはしっかり休んで、勉強や課題をやるときは集中することでメリハリをつけるように意識しています。

 

小児科 病棟 看護師(4年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第二看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


岐阜県で先進的に小児医療に力を入れている急性期病院だからです。学生の時、小児科で勤務する看護師から小児の外科・内科の幅広い知識を身につけることができ、たくさんの小児看護を実践できると聞き、急性期でも個別性のある小児看護が提供できるところに魅力を感じて就職先として希望しました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


私の母も看護師です。小さい頃から母より看護師の仕事について話を聞いていました。話をしてくれる母の笑顔はいつも素敵で、「人のために働ける仕事っていいな」と思い、母と同じ看護の道にすすみました。

 

Q3 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


小児脳外科疾患で入院している患児を受け持った時のことです。術前は動くことができなかったのですが、治療や術後のリハビリテーションを頑張り、歩行できるようになって退院しました。小さなからだで頑張る姿を知っているので、退院後の外来受診時に病棟に来てくれて、元気な姿を見せてくれることがとてもうれしいです。

 

Q4 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人の頃は毎日、目の前の業務をこなすことだけで精一杯でした。多重課題があると自分では判断が難しく、先輩に相談して指示してもらわないと動けないことがほとんどでした。しかし、経験を積み重ねていくにつれ、患児の状態によって優先順位を考えて行動できるようになってきました。このように成長できたのは、PNSで相談できる先輩がいつも一緒にいることと、ペアの先輩からどのように考えて行動したらよいのかというスキルを学ぶことができたからだと思います。

 

Q5 今、頑張っていることを教えてください。


部署の新人教育を担当しています。私が新人の時、先輩に言われてうれしかったことや頑張ろうと思ったことを新人さんに伝えることで、新人さんの頑張りを後押しできればよいと思っています。新しい環境で緊張や不安もたくさんある中、一生懸命頑張っている新人さんと一緒に指導者として成長していけることが、私の頑張りの原動力になっています。

 

Q6 あなたの看護実践を支援してくれた先輩とのエピソードを教えてください。


新人の時、受け持ち患児への看護をどうすすめていけばいいか、家族の思いに寄り添うためにどんな介入をすればいいのかわからなかったとき、先輩が「困ったことはない?」と声をかけてくれました。その言葉に緊張していた気持ちが和らぎ、行いたい看護は何か、そのためにはどのように介入すればよいのかなど、先輩の助言を受けながら色々と話をすることができました。先輩にはその後も相談にのってもらい、看護をすすめていくことができました。はじめての受け持ち患児であり、とても印象に残っています。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は家でゆっくりDVDを見たり、買い物やテーマパークに出かけて体を動かしています。
当院では6月~11月に夏期休暇を取得できます。どこに出かけるか計画をたてるところからがとても楽しく、休みに思いっきり楽しむために仕事を頑張ろうと思えます。プライベートを充実させることは仕事のモチベーションアップにつながると思っています。

 

循環器内科・外科、呼吸器外科 看護師(5年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第二看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時に、当院で一番多く実習をさせていだだきました。実習担当の指導者さんと関わらせていただいて「こんな看護師さんになりたい!」と思う方がたくさんいました。こんな看護師さんになりたいと思う先輩方と一緒に働き、自分の理想の看護師に近づきたいと思ったので就職先に選びました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


母が看護師だったこともあり、幼い頃から看護師という職業に憧れていました。祖母からも看護師に向いていると言われ自然と看護師になりたいと思っていました。中学生の時、入院中の祖母が亡くなり私にできることはなかったのかとすごく悩みました。看護師になった今、療養上の世話などを行う中で入院中の患者さんに何ができるのかを考えて、患者さんに寄り添った看護ができるようにしたいと思っています。

Q3 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


循環器疾患患者さんの多い部署に勤務しています。検査のための短期入院患者さんもいれば、心不全などで長期の治療が必要な患者さんもみえます。患者さんが元気に退院されていく姿をみると「うれしい」気持ちになります。また、患者さんとのコミュニケーションのなかで名前を憶えていただけた時や、「あなたには言ってもいいかな」と本音を話してもらえた時などには信頼してもらえたと感じることができ、「看護師になってよかった」「気持ちを訴えやすいと思ってもらえる看護師でいよう」と思います。

 

Q4 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人の時は、先輩から質問されたことを調べて答えることで精一杯でした。そんな私も現在では後輩指導や実地指導者を担うようになりました。新人看護師が看護技術の習得をできるように手本となったり、新人看護師の業務上の改善点をアドバイスするようになり、後輩たちとの関わりをとおして自身の成長を実感しています。

 

Q5 次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


新人の時から3年目の頃までは、知識や技術を向上させ、時間内に業務を終了できることが大切だと思っていました。しかし、日勤や夜勤でリーダー業務を担うようになり、患者さんにより良いケアを提供していくためには個人の能力だけでなく、多職種での連携が必要であり、その調整役を担うことも看護師の大切な役割だと感じています。リーダー看護師として、メンバーが多職種とのコミュニケーションを円滑に取れるようにすること、発信力を高めてリーダーシップを発揮していくことが今後の課題です。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


新人の時には自分の知識が足りないと感じて休日も勉強ばかりしていたので、勤務日と休日のメリハリをつけることができていませんでした。今は休日には家でお菓子を作ったり、料理教室に通っています。料理教室に通うようになって看護師以外の友達が増え、色々な情報交換をすることでリフレッシュができています。

 

内科(循環器内科、呼吸器内科 等) 看護師(5年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時、当院で実習を受ける機会が多く、病棟の雰囲気がよく、指導者さんからも丁寧な指導を受けることができました。その時、この看護師さんと一緒にこの病棟で働きたいと思ったのがきっかけでした。
また、急性期病院であるため多くの知識と技術が身につくと思い、当院を就職先に選びました。

 

Q2 「看護師になってよかった」「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。


退院された患者さんが、外来受診日やリハビリで来院した時に元気な姿を見せに病棟に立ち寄ってくださるときはうれしく感じます。また、繰り返し入院している患者さんとの会話から、私のことを看護師として信頼してくださっていることが伝わってくると、この仕事を選んでよかった、これからも続けていてこうと思います。

 

Q3 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人の頃は患者さんや先輩看護師とのコミュニケーションがうまく取れずに悩んだこともありました。しかし、先輩や同期からのアドバイスもあり、経験を重ねて今では良好なコミュニケーションがとれるようになりました。そして、患者さんとも、他職種を含めた職員間でも信頼関係を築けています。新人の頃に私の教育担当だった先輩はこういった私の変化を見てくれていて、「成長したね」と声をかけてくれることが自信につながりました。

 

Q4 今、頑張っていることを教えてください。


看護師4年目の時に部署異動し、現在の部署では化学療法を受ける患者さんに関わらせてもらうようになりました。化学療法を必要とする患者さんの疾患や治療に伴う看護について勉強中です。今よりも更に患者さんに寄り添った看護ができるようにと頑張っています。

 

重症心身障がい児施設「すこやか」 看護師(5年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時、当院の多数の病棟で実習を受けました。その際、患者さんや家族に寄り添い、コミュニケーションをとっている看護師の姿や、患者さんのことを第一に考えケアを実施している様子などを見て、私もこの病院のスタッフとして一緒に働きたいと思ったからです。

 

Q2 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


部署異動で現在勤務している「すこやか」に配属となり、重症心身障がい児と関わるようになりました。異動当初は、医療的なケアや重症心身障がい児とのコミュニケーションなど初めてのことが多く、こういった関わりで良いのかという不安や、業務をこなすのが精一杯になることもありました。しかし、短期入所者のご家族から、「あなたが担当だと心強いです」と言っていただけたことがとても嬉しく、もっと重症心身障がい児の看護について学んで、実践していきたいと思っています。

 

Q3 あなたの看護実践に影響を与えた先輩とのエピソードを教えてください。


カンファレンスで先輩から、「すこやかは生活する場であり、入所している子どもたちは障害はあるけれどその子なりの健康や生活が保障されなければならない」という助言を受けました。健康維持のために医療的ケアがメインになりがちですが、その中でも療育・教育を受けることや児本人の気持ちを考え、生活をする場ということを意識して関わっていくことが大切だと学ぶことができました。このことが、私の重症心身障がい児への看護実践を支えています。

 

Q4 次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


重症心身障害児者看護人材育成研修を受講しています。講義・実習を通して重症心身障害児者や在宅医療の実際についても学べるとても良い機会をいただけたので、普段見ることのできない在宅での生活や、それを支える地域の方々の仕事について学び、今後の看護実践に活かしていきたいです。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


私はママさんナースです。平日勤務の日は子どもとゆっくり遊ぶ時間が取りにくいので、土日が休みの時には思いっきり子どもと遊んで子どもから元気をもらっています。平日休みの時には友達と買い物やランチに行ったりして、自分の時間を思いっきり楽しむようにすることでメリハリをつけています。職場で同僚の皆さんと休憩時間に雑談することもリフレッシュになっています。

 

外来 看護師(5年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院は急性期病院であり、複数の疾患をもつ患者さんがみえるため、多くの知識や技術を学ぶことができると思いました。また、実習病院であったため病院内の雰囲気がよいことや、新人教育体制が整っていることもわかったので就職したいと思いました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


患者さんの心に寄り添った看護ができることをめざしています。手術で不安な患者さんを受け持った時、話を聞き、思いを受け止めるように関わったことで「少し安心できたよ。聞いてくれてありがとう」と言ってもらえたことがありました。患者さんの表情が徐々に和らいでいくのを見たとき、身体的な支援だけでなく、入院中や自宅で少しでも安心して生活できるよう、思いに寄り添った看護が提供できるようにしたいと思いました。そういう気持ちで今も看護に取り組んでいます。

 

Q3 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


患者さんから「ありがとう」と言ってもらえることです。病棟勤務の時、退院してからも外来受診日には病棟まで会いに来てくださる患者さんの元気な姿をみると嬉しくなりました。今は育児休暇取得後、外来勤務をしています。病棟勤務の際に担当した患者さんと外来で関わる機会があり、「入院中は優しくしてくれてありがとう」とお言葉をいただきました。何年か経過しているのにこういった言葉をかけていただけたことが嬉しく、看護師を続けてよかったなと思いました。

 

Q4 今、頑張っていることを教えてください。


消化器外科病棟で手術患者さんへの看護実践を経験後、育児休暇を経て、現在は外来化学療法センターに勤務しています。抗がん剤の副作用に関する知識や、患者さんが病気や抗がん剤の副作用と向き合って生活ができるよう支援する方法など、化学療法を受ける患者の看護について専門知識を学び成長できるように頑張っています。そして、外来看護師として自宅で生活していく患者さんに寄り添った看護が提供できるように、地域連携など在宅に向けての学習もしていきたいと思っています。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた先輩とのエピソードを教えてください。


外来勤務となった当初は、外来患者さんの観察の視点や関わり方をどうすればよいか戸惑うこともありました。そういった中で、先輩看護師が化学療法を受ける患者さんの体調確認や、自宅での状況などを要点を押さえて情報収集し、瞬時に他職種と連携してその患者さんに必要な支援を実施している場面に立ち会いました。外来受診時の限られた時間の中で情報収集し、その情報をいかした看護を提供する必要性を学び、私もそういった看護を実践できるように取り組んでいます。

 

Q6 リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は子どもや友達と遊んでリフレッシュをしています。旅行が好きなので、遠方での研修の際には家族と一緒に出かけて、私が研修中は家族には観光して過ごしてもらい、研修後には一緒に美味しいものを食べたりして、育児や家族と過ごす時間も大切にしながら仕事との両立を頑張っています。

 

中央放射線・内視鏡部 看護師(19年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校(第二看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時の実習の際、尊敬できる看護師の方が多く働いてみえたため、私も一緒に働きたいと思いました。また、実習中に急性期の患者さんを受け持ち、もっと急性期の看護を学びたいと思うようになったので急性期医療を行っている当院への就職を希望しました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


安全・安楽を第一に考えて看護できるようにいつも務めています。学生の時は理論などで安全が大事だと学んでも「それは当たり前のこと」と思っていました。しかし、実際に働いてみてその「当たり前」の安全・安楽を守ることの難しさを知りました。現在、中央放射線部・内視鏡部に勤務し、検査を受ける患者さんの看護にあたっていますので、毎日、検査に携わる他職種とともに安全確認を実践しています。

 

Q3 「看護師になってよかった」「うれしかった」エピソードを教えてください。


病棟勤務の頃、担当した患者さんが「あなたがいてくれると安心する」と言ってくださったことがうれしかったです。そして、その患者さんが退院後に外来受診で来院された際、偶然に廊下でお会いした時に、私の名前をおぼえていてくださり、名前を呼んで笑顔で声をかけてくださったことがとてもうれしかったです。こういった人と人のつながりを大切に看護していきたいと思っています。

 

Q4 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


病棟勤務を経て、現在の中央放射線部・内視鏡部に配属された時には先輩や同僚に色々と教えてもらいました。そして、今は私が新しく配属になったスタッフに教える立場になっています。検査介助と検査を受ける患者さんの看護を同時に実施していくためには新たな知識の習得が必要であり、私が得たものを伝えることができるようになったことに自己の成長を感じます。また、病棟勤務の頃に得た知識・技術が現在の部署で活かせた時などにも成長を実感します。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


美味しいものを仲の良い友達と一緒に食べたり飲んだりしながら沢山話すことで、元気になれます。職場でも休憩中に同僚たちと話して大笑いすることでリフレッシュできます。通勤中の車の中で大きな声で歌うのも気持ちがいいです♪また、年に1~2回家族旅行の計画をたてて旅行に行くのが楽しみです。