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先輩看護師の声

わたしたちと一緒に働きましょう!!

 

産科 病棟 助産師(2年目)

「女性と赤ちゃんに寄り添います!」

 出身校:岐阜県立看護大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


私が岐阜県総合医療センターに就職しようと考えた理由は、産科単科の総合周産期母子医療センターであり、より専門的なことを学ぶことができると考えたためです。実際に就職してみて、PNSで先輩と一緒に働かせていただくことで技術や関わりを学ばせていただいたり、タイムリーに振り返りをしていただいています。病棟はお母さんと赤ちゃんへの愛情で溢れており、その中の一員として働けることに誇りを感じています。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


私が目指す看護は心に寄り添う看護です。妊娠・出産で妊婦さんや産婦さんと関わるたびに同じものはなく一人ひとり違うものだと感じます。皆さんがどのようにして生きてきたのか、どのようにして家族と過ごしているのか、妊娠・出産に対してどのような思いがあるのかに思いを合わせて関わることの大切さを日々感じています。相手の生活に思いを合わせて寄り添うことで、それぞれの人にとって幸せなお産になるようにサポートしていきたいです。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


MFICU病棟に配属されてからお産に関わらせていただくようになりました。分娩経過が長く一緒に頑張っていた産婦さんから「あなたにお産を取り上げてもらえてよかった、私の娘もぜひ助産師さんになってもらうわ」とおっしゃっていただいたときや後日お手紙を頂いたりしたときは、嬉しかったです。これからもお母さんと赤ちゃんに寄り添って頑張ろうと思いました。お母さんと赤ちゃんの笑顔は私の原動力です。

 

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


切迫早産で長期入院していた患者さんが出産し退院するときに「すごくたくましく頼りがいがあるようになったね、成長したね」と声をかけていただいたときに、1年前の自分からの成長を感じました。患者様からの声かけはとても励みになります。これからも成長できるように、日々勉強していきたいと思います。

 

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


私が今興味を持っていることは、後輩指導です。来年になったらエルダーになります。私は先輩方に進捗状況を一緒に確認していただいたり相談に乗ってもらうことで自分の改善点や強みを明らかにすることができました。そのため、私も後輩の話を聞き一緒に振り返りをしていきたいです。

 

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


緊急時に迅速に対応できるようになることです。私は現在MFICU病棟で勤務しています。MFICU病棟ではお産や緊急帝王切開の場面にあたる機会が多いです。そのような場面で先輩方は迅速に対応しながらもお母さん達が不安にならないように優しく声かけをされており、憧れです。私も日々勉強や振り返りをして、先輩方のように迅速に対応しながらもお母さん達が安心できるような対応ができるようになりたです。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は、お産の振り返りや研修に行っています。研修に行くことは様々な考え方に触れることができ刺激になります。その他には、おいしいケーキ屋さんを探し甘いものを食べることがリフレッシュになっています。夜勤明けや休日にケーキ屋さん巡りをします。特にフルーツタルトには目がなく、今は郡上にあるケーキ屋さんに行きたいと思っています。

 

新生児集中治療室(NICU) 病棟 看護師(3年目)

「日々、赤ちゃんが無事に家族のもとに帰ることができるように頑張っています。」

 出身校:岐阜大学


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


小児系の病棟で働きたいと思っていたため、小児医療に力を入れている岐阜県総合医療センターに就職しました。また、新生児・母性分野にも興味があったので総合周産期母子医療の役割を担っているという点も魅力的でした。

 

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。

受け持ちの児が成長し元気に退院した時や、ご両親から「ありがとう」の言葉を頂いた時はとてもうれしく、看護師になってよかったなと思います。

 

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


受け持ちの児の両親(家族の方)に名前を覚えていただき、私に話したい、相談したいと言ってもらい、退院する時にも”受け持ち(担当)が私でよかった”との言葉を頂いた時に赤ちゃんとご家族に信頼してもらえるようになったんだな、成長できたのかな、と実感しました。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


日々、超低出生体重児やさまざまな疾患を抱える赤ちゃんの看護にあたっており、その中で一人一人の赤ちゃんに合わせたケアができるよう頑張っています。言葉を発することができないからこそ小さなサインも見逃さず、気づき答えられるように努めています。今後はより掘り下げて、痛みのケアなどにも力を入れ、学んでいきたいと思っています。

 

Q5 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


まだまだ勉強中の身ではありますが、日々看護対象(の幅)が広がっています。
超未熟児(22W~27W)や疾患児の個別性に合わせた看護ができるようアセスメントの向上に努め、それらを看護実践に生かすことが今の課題です。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


同期や友達と旅行に行く、ライブや音楽フェスに行く。おいしいものを食べる!
新生児、急性期の看護にあたっており、どうしても日々緊張感を持ちながら働くためストレスは溜まりますが、好きなことをしたり、旅行など遠くに出かけることでリフレッシュをして頑張っています。

 

外科(整形外科、形成外科) 病棟  看護師(7年目)

「術後患者さんの回復を促進するために、早期離床に頑張って取り組んでます。」

 出身校:岐阜医療科学大学


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


病床数が多く、三次救急であることからいろいろな疾患の患者さんの看護が経験できると思い、当院を選びました。また教育体制が整っていると聞き、看護師として成長できると思いました。岐阜県内でも最先端の治療を行っているため、たくさんの知識・技術を勉強する機会が得られることから、就職先に選びました。

 

Q2 めざす看護について教えてください。


手術後ADLが下がらないよう術後早期から介入し、入院前と同様の生活が送れるように退院に繋げていくことが大切だと考えています。なかには術後ADLが低下してしまう患者さんもいますが、そのような患者さんにはベッド上でできるリハビリを考えたり、個々の状態に応じた介入を行い、少しでも入院前のADLに近づけることを目指して看護をしています。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


術後、長期間人工呼吸器管理となっていた患者さんがいました。ベッド上で過ごす時間が長くなり、入院時と比べてADLが低下してしまいました。リハビリのスタッフと協力し、離床を進めていきました。退院時には人工呼吸器から離脱し、杖歩行で歩けるADLまで回復し自宅退院されました。このように元気になって退院される患者さんの姿をみて、やりがいを感じました。

 

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人のときは、患者さんとのコミュニケーションで悩んだり、わからないことが多く、先輩に助けてもらってばかりでした。勉強を通して知識が増えることで、患者さんが困っていることを解決できることが増えました。このような経験を通して、成長できたと実感できました。今でもわからないことは多くあるので、自己の成長を目指し自己研鑽に努めていきたいと思います。

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


新人支援アドバイザーとして後輩指導を頑張っています。主で新人指導を行う実地指導者のフォローを行い、病棟全体で新人を育てていけるよう支援しています。また、新人指導を行うことで、自分が持っている知識・技術の再確認につながり、新人だけでなく自身の成長にもつながっているように思います。

 

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


ターミナル期の患者さんとの会話をするときに、どのように声かけをしたらよいのか戸惑うことがありました。PNSで先輩と一緒に患者さんと関わる中で、患者さんやご家族へどのように関わったらよいのかを学ぶことができました。今でも関わり方について悩むこともありますが、先輩から学んだことを活かして、患者さんが思いを表出しやすい環境づくり意識しています。

 

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


入退院支援院内認定コースを受講し、資格取得を目指し日々取り組んでいます。
看護師は患者さんと関わる時間が長いことから、患者さんや家族の思いを引き出し、意思決定を支援することが大切です。本人・家族の思いを大切にし、本人の望む療養先で生活ができるよう支援していくことが課題です。MSWをはじめ、多職種と連携しながら、退院支援に取り組んでいます。

 

Q8 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は友人とご飯を食べに行ったり、出かけることリフレッシュしています。夏期休暇も取得できるので、旅行も楽しんでいます。また、ジムで適度に運動することでストレス発散しています。プライベートも充実できるよう休日は気分転換を行っています。

 

小児集中治療室(PICU)・小児循環器 病棟 看護師(5年目)

「子どもの、声にならない訴えに寄り添っています」

 ■出身校:藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


大学生時代から、卒業後は地元の病院で就職したいと考えていました。地元に貢献したいと思い、岐阜県全体の基幹病院の1つである岐阜県総合医療センターを選びました。新人指導が手厚く実施され、新しい環境で新社会人として不安でいっぱいでしたが、先輩看護師の熱心な指導のおかげで安心して仕事をすることができました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


新人看護師として初めてPICUを見学したとき、新生児から乳幼児など様々な年齢の子どもたちが、苦しい・痛い・寂しいなどの自分の思いを十分に伝えることができない中、両親と離れた環境で治療を頑張っている姿を見ました。その姿を見て、できる限り子どもたちの伝えられない思いをくみ取り、子どもやその家族の気持ちに寄り添う看護を目指したいと思いました。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


主に新生児期からの治療を必要としている患者さんがほとんどです。入退院を繰り返すことが多い ですが、その度に成長した姿を見ることができ、リスクの高い手術を乗り越えていく、たくましい子どもたちの姿を見ると、その人生の一部分に関われてよかったなと思えます。両親からの感謝の言葉を言ってもらえると、この仕事を選んでよかったなと実感できます。

 

Q4 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


私は今PICUで勤務しています。心臓手術を受けた子供や呼吸器をつけた子など急性期で状態の不安定な患者さんが入院しています。子どもの小さな変化を捉え、異常の早期発見に努めるため専門性の高い看護を提供していき、子どもの伝えられない思いに応えられるよう日々頑張っていきたいです。またその家族はとても大きな不安を抱えています。治療を頑張っている子どもの回復を一緒に喜び、成長していけるよう、両親との関りも大切にしていきたいです。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


私は一児の母です。休日はわが子と一緒に遊んだり、ママ友とおいしいご飯を食べに行ったりしています。時には一人の時間を設け、自由にゆっくり過ごすこともあります。当院は夏期休暇や誕生日休暇が取得できます。海外旅行や国内旅行に行ったりして、家族で過ごす時間を大切にしています。

 

外科(整形外科、呼吸器外科) 病棟 看護師(2年目)

 「メンズナース、業務もクラブ活動も頑張っています。」

 ■出身校:日本福祉大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


愛知県の大学に通学しましたが、就職先は地元である岐阜県でと考えていました。当センターのインターンシップに参加した際、「多くのメンズナースが活躍している」と聞き、メンズナースをめざす学生としてとても魅力的で心強く感じ、就職先に選びました。

 

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


整形外科疾患は手術後の回復が早いケースが多いです。入院時は痛みが強く動けなかった患者さんが退院時には自身で歩き、軽やかで晴れやかに動かれる姿を見てともに喜べることができるのは、整形病棟の看護師になって嬉しいと感じることです。

 

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


当センターのクリニカルラダーではレベルⅠの課題にケーススタディがあります。この課題に取り組む過程で受け持った患者さんへの看護について振り返ることにより、あらためて自分が大切にする看護について根拠をふまえて考えることができています。この学びを今後の看護に繋げていけるようにしたいです。

 

Q4 あなたの看護実践を支援してくれた上司、先輩とのエピソードを教えてください。


1年目の時は1か月ごとにエルダーの先輩と振り返りをする時間がありました。話を聞いてもらい看護実践の振り返りや相談をするだけでなく、先輩の1年目の時の話やこれまでの経験談を聞くことができました。こういった時間があることは心強く、先輩とのコミュニケーションを深めることができ、とても力になりました。

 

Q5 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


急変時対応です。看護師として働く中で急変場面に遭遇することは必ずあります。その時に先輩たちのように患者さんの状態や今後の予測を踏まえ、迅速に対応できるようになりたいです。そのため、急変時対応の勉強会参加やオンデマンド研修を活用して学習を継続しています。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


当センターには野球部があります。医師、リハビリや放射線の技師さん、事務職員さんらと一緒に楽しんで練習や試合をしています。集まるのは月に数回ですが、勤務では直接接点のない職員とも交流することができ、他部署の情報や今まで知らなかった当センターの話、そして医療者あるあるなどを聞くことができるのも楽しみです。

 

中央手術部 看護師(4年目)

「患者さんに寄り添う看護を提供したいです」

 ■出身校:大垣女子短期大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院は岐阜の基幹病院であり、新生児から高齢者まで幅広い疾患の患者さんが見え、多くの知識を学ぶことができ成長できると思ったからです。またインターンシップに参加した際に、研修や教育体制が整っていると聞き、看護師として基礎的な知識、技術を習得することができると感じたからです。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


私は、患者さんに寄り添う看護を目指しています。多くの患者さんは不安や恐怖を感じながら手術室に来ます。中には不安や痛みを自ら表出できない患者さんもいます。患者さんの訴えで判断するのではなく、患者さんの表情、バイタルサインなどをみて患者さんの思いをくみ取り、声かけをしています。患者さんの思いに寄り添うことでよき代弁者となれるよう心がけています。

 

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


新人の頃は手術室に配属され、慣れない環境で分からないことも多く先輩に聞いて仕事を覚えること、自分のことで精一杯でした。今では、仕事にも慣れ自分のことだけでなく、患者さんや手術全体の流れを見ることができるようになり、視野が広がりました。また、わからない事を教えたり、指導する立場になり、成長することができたと感じました。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


現在4年目で、新人教育を担当しています。自分が新人の頃に指導して下さった先輩のように、優しく、わかりやすく説明、指導ができるよう努力しています。指導時に根拠まで説明できるようもう一度、新人の頃に学習した内容を振り返りさらに知識を深めています。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は、仕事の日にできない家事をしたり、映画鑑賞が趣味で、映画やドラマをみたりしています。また、友達や家族とご飯に行ったり、遠出したりしてリフレッシュしています。たまに職場の方とキャンプにいったりし、思いっきり楽しんでいます。

 

内科(循環器内科、呼吸器内科 等)病棟 看護師(2年目)

 「PNSで互いに協力し合いながら動くことを頑張っています。」

 ■出身校:平成医療短期大学

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


私は患者さんに寄り添うことができる看護師になりたいという思いを持っていました。インターンシップに参加した際に患者さんと目線を合わせ、コミュニケーションを図っていた先輩看護師の姿をみて一緒に働きたいと感じました。また、教育体制が整っていることを聞き、就職することで高度な知識や技術を身につけられると思い、当院を選択しました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


患者さんと寄り添う看護を目指しています。目指すきっかけとなったのは、高校時代部活動に打ちこんでいた際、大会目前に怪我をしました。そこで出会った看護師の方が、身体面はもちろんのこと精神面でもサポートをして下さり、憧れを抱きました。自分も看護師として患者さんに寄り添い、力を与えることができたらいいなと強く思ったことがきっかけです。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


患者さんの笑顔をみることができた時にやりがいを感じます。入院患者さんの中には元気になって退院される方ばかりではありません。日々の関わりの中で久しぶりに入浴ができた時の笑顔をみたり、訪室時「今日の担当はあなたでよかったわ」と声をかけて頂いた時に看護師になって良かったなと思います。

 

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


入職当初は、与えられた課題を期限内に提出することや、時間に追われることが多く、日々の看護が業務的になっていました。まだまだ知識・技術は足りませんが、カルテをよく見て分からないところはすぐに調べて自分のものにしていくことや、時間に追われながらもタイムスケジュールを立て行動できるようになってきました。加えて、患者さんと関わる時間を増やすようにし、いろいろなところにアンテナを張れるようになったことが成長できたと感じました。

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


PNSで動くことを心がけています。2人で患者さんを診るため常に自分にできることはないか、効率よく行動するために必要なことを考え、互いに協力できるようにしています。また、7月から始まった専門コースという勉強会に月1回参加し、化学療法について学習をしています。日々の看護実践に役立てるよう常に学び続ける姿勢を忘れず、これからも頑張りたいと思います。

 

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


同じ病棟で一緒に働かせて頂いている先輩看護師の方に影響を受けました。その方は、私よりも経験年数ははるかに上で技術・知識ともに豊富です。患者さんへの声のかけ方、距離の詰め方が上手く、家族を含めた寄り添う看護を提供しています。そんな姿を間近でみて、私もこんな看護師になりたいと強く思いました。日々、忙しい中でも寄り添った看護が提供できるようにたくさんのことをこれからも吸収し、看護実践に役立てたいです。

 

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


私の勤務する病棟では、化学療法をしている患者さんや終末期の患者さんが入院されます。そういった患者さんに対しての声掛けや家族を含めた看護をしていくことがまだまだ知識・技術どちらとも未熟です。病棟にいる先輩看護師の方々から学べることを吸収して自分のものにしていけるよう、力を身につけ成長できるように頑張りたいと思います。

 

Q8 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は友人と買い物に出かけることもあれば、家でゆっくりと過ごすこともあります。看護師は体力が必要になってくるので、よく寝てよく食べて休日を目いっぱい楽しむことで次からの仕事も頑張ろうと思うことができます。

 

外科(泌尿器、皮膚)・内科(呼吸器、消化器) 混合病棟 看護師(2年目)

 「信頼される看護を目指しています!」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)


Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代、当院で実習する機会が多くありました。実習担当の指導者さんが豊富な知識・技術で患者さんと関わっておられ、こんな看護師さんになりたいと思い、魅力を感じました。また、学校の先輩の多くが当院に就職されており、看護師として成長できる教育体制が充実していると聞き、就職先に選びました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


学生の時の実習で、脳出血で麻痺が残りそれを受け入れられない患者さんを受け持ちました。受け持ち看護師の方が患者さんを包み込むような笑顔で丁寧に対応され、患者さんも不安な思いや希望を表出し、信頼されている様子でした。その看護師さんが「たくさんの患者さんがいて業務に追われるけど、1人1人丁寧に愛を持って関わっている」と教えてくださり、私もそのような看護師を目指そうと思いました。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


術後ADLが低下した患者さんで、独居で自宅退院を希望されていました。しかし、手術の体の負担が大きく離床意欲が低下していました。先輩方に相談しアドバイスを頂きながら看護診断し、少しずつ自宅に帰れるよう毎日介入を続け、無事自宅退院することができました。先輩から「プライマリーとしてよく頑張ったね」と言葉を頂き、とても嬉しかったです。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


2年目も指導担当の先輩が私たちが成長できるよう学ぶべきことを教えて下さり、現在はその課題を頑張っています。成長できる環境を整えて下さっていることに感謝し、自己研鑽に努めていきたいと思います。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


病棟では毎日ケースカンファレンスを実施しており、先輩方のさまざまな意見、アドバイスに刺激を受けています。その日受け持っていた患者さんについてカンファレンスを行った際には、先輩方の支援で病棟薬剤師からの助言が頂けたり、他の看護師から患者の言動など様々な情報や考えを得ることができ、看護実践に生かすことができました。

 

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


新人の時は1日の必要な業務を遂行することに精一杯で、患者さんの声に十分に耳を傾けることができず心苦しくなったり、知識や技術が足りず、自信が持てませんでした。2年目となり、もっと1人1人の患者さんの思いを理解し、自信をもって看護できるよう学習を重ねていきたいです。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


同期や友達と美味しいものを食べながらいろいろなことを話すことで、リフレッシュでき明日からも頑張ろうと思えます。休日は好きなテレビ番組を見て笑ったり、買い物や旅行をしてストレス解消しています。

 

中央放射線部・内視鏡部 看護師(1年目)

「部署で唯一のナースマン とにかく笑顔で頑張ります」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第二看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


実習で看護師と患者さんの関わりを見て、どの方も患者さんのことを常に考えている姿から自分もそのような看護師になり、質の高い看護を提供したい、当院で成長したいと思い就職しました。また、新人教育に力を入れていることも知り、先輩看護師から様々なことを学べることも魅力に感じました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


私の目指す看護は「患者さんの身体的な部分・精神的な部分等すべてに視点を向け患者さんにとって安全・安楽である看護」です。きっかけとなったのは私が幼少期に通院していた時に、看護師にやさしく声をかけていただき、安心して治療に臨むことができたことです。患者さんのことを常に一番に考え、行動できるように個別性を踏まえた看護を提供できるよう頑張っています。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


私の勤務している部署は、検査・治療を主に行うため不安を抱える患者さんも多いです。病棟と違い、患者さんとの関わりも限られてしまいますが、途中の観察をしっかり行い、無事に終わった時にやりがいを感じます。また、心筋梗塞など緊急の方も多く一刻を争う病態の方もみえます。突然のことで不安や恐怖でいっぱいの患者さんに対して、わかりやすく説明をしたり、モニターや患者さんの表情を伺いながら観察して、異常の早期発見に努めています。無事に治療が終わり、患者さんが「ありがとう」と言ってくださると嬉しさを感じ看護師になってよかったと思います。

 

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


働き始めた当初は初めてのことが多く手技や医師に必要物品や薬剤を渡すことで精いっぱいになっていました。徐々に手技にも慣れて患者さんの観察や、途中で声をかけに行けるようになりました。検査・治療を行うことで血圧が低下したり、心拍数が低下することもあり、医師に報告することもできるようになりました。以前、治療中の患者さんが迷走神経反射で血圧低下が起きていた際に指導者にまず相談してその後医師に報告を行い薬剤投与や酸素を開始し、早期発見・早期対応ができたときは少し成長したなと感じました。

 

Q5 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


血管内治療室は多くの機械や物品が配置されています。医師やME等検査・治療に参加する職種の方が無駄なく移動できるように環境整備を頑張っています。検査・治療で血液が床などに付着することもあり放置しておくと不潔になります。床に血液が付着しているのを患者さんが見た場合、良い印象を与えず”ここで大丈夫なのか”と不安を助長する可能性も考えらます。まずは基本でもある環境整備を徹底し、万全な状態で検査・治療が行えるように心がけています。

 

Q6 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


検査や治療を受けられる方の中には緊張や不安を抱えている方も多くみえます。中には涙を流すほど不安に感じている方もみえます。放射線を扱う部署であり被ばくする危険もあるため、タイミングを見計らって患者さんの元に行き、優しく声をかけたり必要時にはタッチングを行うなどして精神面へのアプローチを行っている先輩の姿を見ました。患者さんはその後落ち着いて治療を終えられ、退室するときには笑顔が見られました。患者さんが安心して検査・治療に臨むためにもコミュニケーションは大切だと痛感しました。

 

Q7 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


現在の担当は循環器が主であるため、疾患や治療について知識を深めることが課題と感じています。また。どの患者さんも少なからず不安や恐怖心を抱いているので、安心できるよう声掛けやタッチングをするなど患者さんの安全・安楽を第一に考え、常に行動できるようになることも看護師として大事だと感じています。常に自分の看護の質について振り返り見つかった課題を解決していき、看護師として、また一人の人間として成長していきたいです。 

 

Q8 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日はフットサルをして体を動かしたりゲームをしたり友人と遊びに行くなどして気分転換をしています。現在はコロナの影響で多くのことを自粛していますが、オンライン飲み会や長電話をするなどしてリフレッシュしています。基本は土日・祝日が休みで平日は毎日出勤なので休みを有効に活用して過ごしています。

 

重症心身障がい児施設 すこやか 看護師(2年目)

 「児一人ひとりの思いに寄り添った看護を目指します。」

 ■出身校:岐阜県立下呂看護専門学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生のころから小児看護に携わりたいと思い、小児に力を入れている当院に魅力を感じました。また、インターンシップに参加し、忙しい中でも、子どもやその家族に寄り添っている看護師の姿にあこがれを抱き、ここで働きたいという思いが強くなりました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


私は「患児やその家族に寄り添った看護」を心がけています。私の病棟ではコミュニケーションが取れない児がほとんどです。しかし、涙を流したり心拍の上昇があったリと、その子なりの表現の仕方があるため、日々広い視野を持って観察を行い小さな変化に気づき、その子の思いに寄り添っていきたいと思います。

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


一つ目は観察力の向上です。入所児は言語的コミュニケーションが取れず、自分の思いを言葉に出すことができません。しかし、心拍上昇や涙を流すなどそれぞれ児の表現方法があります。そういった小さなサインを見逃さないよう、日々の観察が行えるようになりました。これからはもっとアセスメント能力を高め知識を深めていきたいです。二つ目は、人工呼吸器です。入所児全員人工呼吸器を装着しているため、病棟で行われる呼吸器ラダーテストや院外などで行われる勉強会に参加し、日々知識を深めています。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


今は人工呼吸器にさらに知識を深めたいと思っているため、呼吸器の勉強会があれば積極的に参加するよう心がけています。また、今の自分はアセスメント能力が低いため、小さなことにも「なぜ?」と疑問を持ち、自分で調べ解決することで、知識を深めアセスメント能力が向上するよう努力しています。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


以前、多重課題に追われタイムスケジュールをうまく組み立てることができず、児が集団療育に遅れることがありました。その時先輩から、「この子の遊ぶ時間を奪ってしまった。この子の生活を考えられていない」と指導を受けました。それまで私は業務として児と関わっており、その子の生活を尊重できていなかったことに気づきました。せっかちな性格もあり、今でも時間に追われると、視野が狭くなってしまいますが、このエピソードを生かし一度立ち止まって物事を考える努力をしています。

 

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


今はまだ時間ばかり気にしてしまって、児の生活まで考えられていないことが課題です。私の部署は施設であり、子どもたちの生活の場でもあります。時間に追われて業務を行うのではなく、児一人ひとりを生活者と捉え、児の発する小さなサインにも気づけるように頑張りたいです。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


車が好きなので、良くドライブに行きます。同期も車が好きで、最近お互い車を購入したので、良くドライブや旅行に行きます。また、仕事終わりに同期と食事に行ってたくさん話すことも日々のリフレッシュになっています。

 

産科 病棟 看護師(4年目)

 「赤ちゃんに毎日癒されています。」  

  ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


当院の産科は総合周産期母子医療センターとして、ハイリスクの妊産婦管理が求められます。ここで、異常時の対応やケアなどを学んで自分の看護・助産技術を身に着けたいと思ったのが選んだ主な理由です。また学生時代の実習でもお世話になり、憧れの先輩と学べる環境・教育体制があるのも魅力でした。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


2年目の途中まで新生児集中治療室で働いていました。新人の時の教育担当の先輩は、緊急で重症患児が入院してきたときも、すばやく状況把握をして児のケアをしていました。患児の両親との信頼関係もすぐに構築できていました。もちろんスタッフからの信頼も厚く、私が間違ったときなどに一緒に振り返る機会をつくって下さったり、私の進捗状況を気にして下さったりしてフォローをして下さいました。部署は変わりましたが、緊急対応もでき、家族からも信頼され、後輩指導も丁寧な先輩のように私もなりたいと思いました。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


切迫早産で4か月ほど安静入院していた自分の担当患者さんが、正期産で無事分娩を終えて自宅に帰られた後、「あなたが担当でよかった」とのお手紙を頂いたときには凄く嬉しかったです。初めての担当だったこともあり、とても印象に残っています。

 

Q4 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


分娩介助をした後や、児受けで蘇生をした後などは、自分で振り返りをまとめ、先輩にも見てもらって指導を頂くようにしています。再び同じような異常事例にあたったとき、前回の振り返りを思いだして、「課題」と考えたことが「出来たこと」になったとき、成長できたと思えました

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


患者さんの分娩進行が滞り、ケアの方針に迷った時がありました。一緒にみてくださっていた先輩に助言を頂きながら、効果的な体位をとったり、進行を阻害する因子を取り除いたりして助産師ができるケアを最大限行いました。最後は医療介入が必要な部分もありましたが、リスクもある中で産婦さんと赤ちゃんの力を引き出せるようなケアが大切だと学びました。先輩は自分より経験が豊富な分、経験を生かしたアドバイスを下さり、自分の助産・看護ケアにも取り入れるようにしています。ここにPNSで動くメリットを感じています。

 

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


今はMFICUに所属しているので、緊急時の対応や産婦さんにとってより安全で安心な分娩になる よう日々勉強していき自分のスキルアップをしていきたいです。また、今後は後輩指導をしていく立場になっていくため、技術・知識面で自信のない部分を確実に出来るようにし、自分の弱い部分を克服できるようにしていきたいです。

 

Q7 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


分娩介助や、超低出生体重児の緊急帝王切開があった後には、その場面を振り返り、次に活かせるように学習しています。それ以外では友人と外食したり、遊びに行ったりしてリフレッシュしています。最近はコロナの影響で以前より外出する頻度が少なくなりましたが、家で好きな録画番組を観たり家族でご飯を作って食べたりと、のんびりとお家時間を過ごしています。

 

内科(循環器内科、呼吸器内科 等)病棟 看護師(4年目)

 「患者さんと家族に寄り添う看護をしたいです」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


学生時代に当院の様々な病棟で実習をさせていただきました。病棟看護師や多職種スタッフがそれぞれの専門性をもち、患者さんと温かい関わりをされているのを実際にみるなかで、自分もこの病院で看護師として働きたいと思いました。また、急性期病院で働き、多くの経験を積み看護師としての基礎を養いたいと思いました。

 

Q2 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


日々業務や時間に追われているのが現状です。しかし、ベッドサイドで患者さんや付き添われている家族の方との関わりを大切にしようと心がけています。不安なことや困っていること、嬉しかったことやできるようになったことなど様々なことを話してくださいます。
当初は治療やリハビリに前向きに取り組んでいた患者さんが、入院が長期化していく内に気持ちが落ち込んでしまったことがありました。医師と相談し処置中の疼痛コントロールを行い、日常生活ではできるようになったことへ目を向けられるような関わりを病棟スタッフで統一して実践しました。また臨床心理士にも介入してもらい精神的サポートを行いました。少しずつ前向きな姿がみられるようになり、状態が安定し笑顔で自宅退院されました。はじめて受け持ち患者さんに対して自分が中心となり、多職種に連携をとり看護を実践することができ、とても多くの学びがありましたし、笑顔で退院される姿をみて看護師としてのやりがいを感じました。

 

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


心不全チームに所属し、病棟の心不全患者さんの生活支援、退院支援、終末期の迎え方などについて多職種でカンファレンスを行い、同じ目標に向かって多方向から介入しています。
また、新人指導をやらせてもらう中で自分自身も学習を深め、看護師としての患者さんとの関わり方を見つめ直す機会にもなっているので、新人さんと一緒に成長できたらいいなと思っています。

 

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


新人の時に、自分の知識や技術不足のせいで患者さんに迷惑をかけてしまい落ち込むことがありました。悔しくて泣いてしまうこともありましたが、先輩方にたくさんご指導いただき何とか新人を終えました。その時に先輩方に、「いつまでも初心を忘れず今のまま成長していってね」といただいた言葉を今も心に留めて励んでいます。

 

Q5 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


仕事中はどうしても気を張り、時間に追われ動き回るので、頭も足も疲れてしまいます。休日は仲の良い友人と好きな音楽を聴きながらドライブをしたり、買い物をしたりして思いっきり楽しんでいます。時々旅行へ出かけたりもします。休日に楽しみな予定をつくり、仕事のモチベーションをあげているので全力で働くことができていると思います。

 

小児科 病棟 看護師(1年目)

「できることを精一杯、丁寧にを心がけて頑張っています。」 

 ■出身校:あじさい看護福祉専門学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


私は、小児科で働きたいと思い看護師を目指しました。当院は、小児の急性期看護に力を入れているためとても魅力を感じていました。インターンシップに参加させていただいた際、障がいを抱えて生まれた児のご家族が児との関わりに悩んでいる時、ご家族ができることからケアに参加できるよう関わる姿をみて、私も児とご家族も含めた看護をしたいと当院で働きたい思いが強くなりました。

 

Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


看護学校に入る前、子どもと関わる仕事をしていました。その時、さまざまな親子や家族がいることを知り、子どもが安心して健やかに成長していくことはとても尊いことであると感じるようになりました。それらの経験から、病があっても子どもたちがその子らしく安心して成長していけるよう、子どもたちとご家族を支えられるような看護師になりたいと思いました。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


まだまだ自分のことで精一杯ですが、ずっと泣いていた児が笑顔で手を振ってくれるようになったり、ご家族から「新人さんなんだね。丁寧に関わってくれてありがとう。頑張ってね。」と声をかけていただいたことは、これからもっと安心して任せていただけるように頑張ろうと思いました。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


疾患や発達段階にあった看護ができるように、疾患の勉強や看護を見直しています。部署で開いていただく勉強会や毎日の先輩との振り返りをもとに、少しでも子どもたちにとって苦痛のないようにケアを行うにはどうしたらよいかを考え、子どもたち1人1人に合った看護を行えるように頑張っています。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


心臓の検査を行ったあと、集中治療室に入ることになった児がいました。その時、すぐには十分な説明の時間が取れず、ご両親はとても心配され少し取り乱していらっしゃいました。しかし、その後ご両親が納得されるまで誠実にご家族と向き合う先輩の姿をみて、私もどんな時でも誠実に向き合える看護師でありたいと思いました。治療が落ち着き児に会われたご両親は、安心され「感情的になってごめんなさい。」とおっしゃっていましたが、誠実に向き合う先輩の姿がなければ、ご両親はそのような気持ちにはなれなかったのではないかと思いました。

 

Q6 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


患児やご家族との時間を大切にすることです。自立できることを増やしながら、少しでも疑問や不安を話していただけるような関係を築いていけるようになりたいです。ケアや訪室時はコミュニケーションをとり、分からないことは曖昧にせず先輩に相談しながら、患児やご家族と関わっていきたいです。

 

Q6 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


同期の仲間とご飯を食べたり看護学校の友人と励まし合ったりすることで、また頑張ろうという気持ちになれます。また、家で初めて野菜を育てていて、どんどん成長し実がなっていくのを見ると癒されます。

 

内科(循環器、呼吸器)・外科(眼科、脳神経) 混合病棟 看護師(7年目)

「寄り添う看護をチームで関われるように頑張っています」

 ■出身校:愛知県立総合看護専門学校

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


急性期治療を行っている病院に就職することで、様々な疾患の方と関わりながら高度な医療・看護を学ぶ事ができ、自己のスキルアップにも繋がると思いました。またインターンシップに参加した際、病院の教育体制や研修などのサポート体制を聞き、ここで働くことができれば基礎的な知識や技術を確実に身に付けられると考えたからです。

 

Q2あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


新人の頃は自分に与えられた業務を行う事に精一杯で、「患者さんのための個別性のある看護」を考えることができませんでした。入院前から退院後に予想される生活について、必要なケアをカンファレンスで検討し、「寄り添う看護」を目指し、他職種と連携しながらチームで介入することで患者さんの状態が良くなっていくことにやりがいを感じます。

 

Q3 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


外科病棟から内科病棟に異動になった時に、急変時の対応の経験がなく、自分がどうしたらいいのかわかりませんでした。ちょうどその時期にクリティカルケア領域の研修に参加し、認定看護師からフィジカルアセスメント、病態の状態把握、アセスメントに基づく判断とケア、重篤化を回避する支援など多くのことを学ぶことができました。日々の看護のなかで観察しアセスメントの必要性をより考えるようになり、自分自身のスキルアップにつながったと思いました。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


PNS委員を担当し、安全で安心して働ける職場環境を整えることを目標に活動しています。とくに今年度はパートナーシップの3つの心として、「自立・自助の心、与える心、複眼の目」を併せ持ったスタッフの関係性になるようにマインドの向上を意識して取り組んでいます。スタッフとの情報共有を徹底することで、安全な看護の提供をできるように支援体制を検討しています。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休みの日はとにかくゆっくり自分の好きなことをするようにしています。休日は美味しいものを食べたり、少し足を伸ばして遠出することが一番の気分転換になっています。オンとオフを上手く切り替えて休日にしっかりリフレッシュすることで、「明日からも頑張ろう」という気持ちになります。

 

内科(神経内科、腎臓内科、等)病棟 看護師(7年目)

「信頼できる仲間と一緒にがんばっています。」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


実習で何度もお世話になりよく知っていたことと、実習の時に丁寧に指導してもらえたことが理由です。わかりやすく教えていただき、上手く出来たときは認めていただきました。実習は大変なことも多かったですが、嬉しい思い出もたくさんあり、選びました。

 

Q2 なたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。


やりたいことが見つからなかったけど、どうせやるなら誰かの力になれる仕事にしたいと思い、看護師を選びました。患者さんやご家族にとって身近な存在でありたいと思っています。その人の立場に立って考えられる、気持ちが共有できる、温かみのある看護をめざしています。

 

Q3 あなたが「看護師になってよかった」「うれしかった」「やりがいを感じた」と思ったエピソードを教えてください。


いつも少しでも患者さんやご家族の力になれるようにがんばっていますが、本当にこれで良いのかと悩むこともあります。そんな中で、「あなたがいてよかった」と言って頂けたことがあり、患者さんの力になれていたことを実感でき嬉しく思いました。これが看護のやりがいだと感じました。

 

Q4 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


部署で退院支援について取り組んでいます。病棟には慢性疾患や高齢者の方が多く、入院日数が長くなる患者さんや退院支援が必要な患者さんが多くいます。できるだけ患者さんやご家族の希望する退院先へ移行できるように看護師だけでなく他職種とともにがんばっています。

 

Q5 あなたの看護実践に影響を与えた、支援してくれた上司・先輩・同僚とのエピソードを教えてください。


上下関係なく、誰にでも丁寧な言葉遣いで穏やかに接することができる先輩です。忙しくても常に冷静に落ち着いて仕事をする方で、指導する時も優しくわかりやすく教えてくださる先輩でした。私もそんな人になりたいと強く思いましたし、今でも目標にしています。

 

人工透析部 看護師(21年目)

「部署のスタッフと共に安心・安全な透析が受けられるよう頑張っています。」

 ■出身校:岐阜県立衛生専門学校(第一看護学科)

 

Q1 岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?


看護学生の時に当院に実習に来ており、看護師の方々の仕事をみてこの病院で働けるのかと心配になりましたが、同級生の多くがこの病院に就職することもあり、この仲間となら働いていけそうと思い就職先にきめました。

 

Q2 あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。


この病院に就職し、今までに5か所の部署を経験してきました。それぞれの部署でその科の特殊性や病気・治療について、また看護について学べたことは自分の看護師としての知識・技術のスキルアップになったと感じています。

 

Q3 あなたが今、業務に関することで頑張っていること、興味を持っていることについて教えてください。


感染防止委員会のリンクナースになっているため、部署内での感染防止についてペアの臨床工学士と共に取り組んでいます。透析室はオープンフロアーであり、血液を取り扱う部署であるため、ほかの患者さんへ感染を拡大させないように考えて業務を行っています。

 

Q4 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


透析室では腎機能の悪くなった方に対し、「教育入院」や「腎代替療法選択指導」を行っています。対象の方にわかりやすく、また理解してもらえるような説明が行えるように、病気のこと治療のこと、また栄養指導などについて自分の知識を深めていきたいと思います。

 

Q5 リフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。


休日は家族との時間を大切にしています。食事に出かけたり、ゲームをして過ごすことがストレス発散になっています。また、美容院やエステ等で自分磨きをすることでリフレッシュしています。