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中央放射線部

中央放射線部のご紹介

看護のアピールポイント

個々が専門性を発揮して先進医療に参画する!

 

中央放射線部では、全診療科・全年齢の放射線を使用する検査や治療に対応しています。検査・治療は多岐にわたる中、スタッフは患者さんに安心して検査、治療を受けていただけるように日々努力しています。心臓力テーテルでは虚血性心疾患の診断・治療や不整脈の治療に加え、小児心臓力テーテル検査、治療(ASD、PDA閉鎖術、先天性心疾患の治療)も行われています。腹部・頭部の血管造影では、がんに対する抗がん剤注入・塞栓術や血管内コイル塞栓術などを行っています。
また、X線テレビ室ではERCP(内視鏡的逆行性牌胆管造影)による診断や胆石採石術、閉塞性黄痕の治療、気管支鏡による診断なども行っています。

 

debranch and TEVAR(デブランチ+ステントグラフト手術)

H25年7月にハイブリッド手術室が増設され、外科的治療と血管内治療の融合が可能となりました。H27年では胸部・腹部大動脈ステントグラフトが75件、経皮的大動脈弁形成術が14件、ベースメーカー手術が153件、脳外科の血管内治療などが42件など多くの手術が行われました。これらを行うにあたり、医師だけでなく放射線技師、臨床工学技師、手術室看護師など他部門とのチームワークを重視し、患者さんの安全な検査・治療実施に取り組んでいます。

 

スタッフ紹介

 

3〜4kgのプロテクターを身につけての業務は体力勝負ですが、毎日笑いの耐えない明るい雰囲気の職場です。子育て中のスタッフが多いため、子供の急病などで悩みながらも励ましあい協力しています。スタッフのコミュニケーションの良さがチームワークに繋がっています。
「個々が専門性を発揮して先進医療に参画する!」ために忙しい業務の合間で自己研鎖も頑張っています。現在3名のINE(インターベンションエキスパートナース)がいますが、今後も皆がエキスパートを目指し、患者さんが安心して先進医療が受けられるように努力していきます。