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中央放射線・内視鏡部

中央放射線部

個々が専門性を発揮して先進医療に参画する!

中央放射線部では、全診療科・全年齢の放射線を使用する検査や治療に対応しています。検査・治療は多岐にわたる中、スタッフは患者さんに安心して検査、治療を受けていただけるように日々努力しています。心臓カテーテルでは虚血性心疾患の診断・治療や不整脈の治療に加え、小児心臓カテーテル検査、治療(ASD、PDA閉鎖術、先天性心疾患の治療)も行われています。

 

腹部・頭部の血管造影では、がんに対する抗がん剤注入・塞栓術や血管内コイル塞栓術などを行っています。 

また、X線テレビ室ではERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)による診断や胆石採石術、閉塞性黄疸の治療、気管支鏡による診断なども行っています。

 

debranch and TEVAR

(デブランチ+ステントグラフト手術)

H25年7月にハイブリッド手術室が増設され、外科的治療と血管内治療の融合が可能となりました。H28年では胸部・腹部大動脈ステントグラフトが90件、経皮的大動脈弁形成術が29件、ペースメーカー手術が153件、脳外科の血管内治療などが40件など多くの手術が行われました。これらを行うにあたり、医師だけでなく手術室看護師、放射線技師、臨床工学技師など他部門とのチームワークを重視し、患者さんの安全な検査・治療実施に取り組んでいます。

 

スタッフ紹介

 

3~4kgのプロテクターを身につけての業務は体力勝負ですが、毎日笑いの耐えない明るい雰囲気の職場です。子育て中のスタッフが多いため、子供の急病などで悩みながらも励ましあい協力しています。スタッフの個々の使命感とコミュニケーションの良さがチームワークに繋がっています。

「個々が専門性を発揮して先進医療に参画する!」ために忙しい業務の合間で自己研鑽も頑張っています。現在5名のINE(インターベンションエキスパートナース)がいますが、今後も皆がエキスパートを目指し、患者さんが安心して先進医療が受けられるように努力していきます。

 

 

内視鏡部

内視鏡部では、上部・下部内視鏡検査(GIFCF)、

超音波内視鏡(EUSFNA)、

肝生検などの検査や内視鏡的止血術、アルゴンプラ

ズマ凝固療法(APC)、食道胃静脈瘤治療(EVL)、

内視鏡的拡張術、内視鏡的粘膜剥離術(ESD)、肝癌

に対するラジオ波焼灼治療(RFA)、経鼻内視鏡的胃

ろう増設・交換術(PEG)腹腔鏡・内視鏡合同手術

(LECS)などの治療を行っています。

 

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

 

現在では3人に1人の方が癌で亡くなる時代であり、「癌の早期発見、治療」が重要とされています。胃癌や大腸癌は内視鏡検査にて診断が可能です。症状がある方のための検査はもちろんのこと「癌の早期発見・予防」という点からも内視鏡検査は必要だと考えます。

内視鏡検査が日々進化し続けるとともに内視鏡スタッフ一同知識・技術に向上に努めています。

患者さんが来院しやすいよう、また、検査中に不安や痛みが取り除けるように、医療・看護を提供しております。