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8階西病棟

8階西病棟

診療科:消化器外科・整形外科・形成外科
病床数:40床


8階西病棟は、消化器外科・整形外科・形成外科の混合病棟です。

消化器および骨折の手術やがん化学療法を受ける方など、様々な患者さんが入院されています。

 

周術期看護

手術を受ける患者さんへ術前術後の看護を実践しています。患者さんと家族が安心して退院できるよう、食事・排泄の管理など日常生活支援に取り組んでいます。なかには人工肛門を造設される方もいます。人工肛門とともに生活することへの不安を少しでも軽減できるよう、皮膚・排泄ケア認定看護師を含め、スタッフ全員で取り組んでいます。

 

チーム医療

病棟では、看護師をはじめ、医師・管理栄養士・緩和ケアチーム・退院サポート部・リハビリテーション科など、他職種と連携を図りながら患者さんと関わっています。また、定期的にチームカンファレンスを開催し患者さんにより良い医療が提供できるよう努めています。

 

緩和ケア

周術期の患者さん以外に、ターミナル期の患者さんも
入院されています。一般病棟では在院日数の短期化が進み、手術・がん化学療法などの治療の真っ只中にいる患者さんのケアが多くなっています。そのような中、患者さんの最期に立ち会う機会もあるため、患者さんと家族の想いに寄り添い、最後までその人らしく過ごせるために何ができるのかを、緩和ケアチームと連携し、細やかなケアを心がけています。

 

病棟の様子

毎年、季節のイベントに合わせて病棟内の共有スペースのディスプレイを工夫しています。七夕には患者さんやスタッフがそれぞれ短冊に願い事を書いて飾っています。クリスマスには、クリスマスツリーやリースの飾り付けなどを行います。入院中であっても患者さんが少しでも心穏やかに過ごして頂けるようスタッフ一同工夫しています。