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4階東病棟

4階東病棟

診療科:産科 

病床数:30床(一般産科:24床・MFICU:6床)

 

看護のアピールポイント

当院は、総合周産期母子医療センターとして、岐阜県全域・隣接する他県からも医療を必要とする妊産褥婦や新生児の受け入れを24時間行っています。4階東病棟のMFICU(母体胎児集中治療室)では、分娩や切迫早産妊婦やハイリスク妊産婦などの母体搬送・救急搬送を受け入れています。また、一般産科では入院治療が必要である妊婦のケア、産後の母乳育児支援を行っています。

 

4階東病棟の看護スタッフは全員助産師であり、入院となった妊婦に対しても妊娠生活がよりよいものになるよう支援しています。分娩期では医師と協力しながら母子共に安全で満足のいく出産となるようケアを行っています。産後は新生児科医師と連携し、児の全身状態と母乳分泌をみて授乳が確立できるように支援し、楽しく育児ができるように24時間関わっています。退院後には2週間健診、1ヶ月健診、母乳外来、子育てサークルを通して育児や授乳の相談を受けています。

 

 

2015年8月、当院は「赤ちゃんにやさしい病院(BFH:Baby Friendly Hospital)」に認定されました。

全ての赤ちゃんのすこやかな成長とお母さんの楽しい育児のために、病院全体が一丸となって母乳育児を支援しています。4階東病棟はその役割を果たすべく、分娩時には早期皮膚接触を実施し、分娩直後から母子同室することで頻回授乳を行い、退院までにお母さんが安心して育児が出来るように支援しています。退院後も継続して母乳育児ができるよう関わり、地域にもつなげていきます。

 

先輩助産師の声

林有紗 2年目
岐阜県立看護大学卒

正常からハイリスクまで様々な妊産褥婦のケアを行っています。当科はスタッフ全員が助産師であり、先輩方から実践を通して周産期における専門的な技術や知識を学ぶことができます。新人教育では技術面と精神面において細部まで支援して下さり、安心して働くことができます。ハイリスクを扱うことが多いため緊張しますが、成長ややりがいを感じて日々働いています。

 


 

山本安理紗 6年目
岐阜県立衛生専門学校卒

私はNICUで2年半の経験をし、その後産科病棟に配属になりました。NICUでは小さな赤ちゃん・疾患のある赤ちゃんの生命力の強さを感じながら、専門的な疾患・治療・看護を学びました。現在産科病棟では、妊娠中から分娩後までの正常分娩やハイリスク分娩の専門的な知識・技術を学んでいます。助産師として、とても成長できる環境だと思います。