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4階東病棟

4階東病棟のご紹介

診療科:産科 

病床数:30床(一般産科:24床・MFICU:6床)

総合周産期母子医療センターとして、岐阜県全域・隣接する他県からも医療を必要とする妊産褥婦や新生児の受け入れを24時間行っています。

 

病棟スタッフ

4階東病棟はスタッフ全員が看護師と助産師の資格を持っています。現在、31名の助産師が在籍しており、そのうち12名はある一定の経験を積み、助産ケアを自立して提供できると認められた『アドバンス助産師』です。

 

看護アピール

一般産科では入院治療が必要である妊婦のケア、産後の母乳育児支援を行っています。また、MFICU(母体胎児集中治療室)では、分娩や切迫早産妊婦やハイリスク妊産婦などの母体搬送・救急搬送を受け入れています。

入院となった妊婦に対しては、妊娠生活がよりよいものになるよう支援し、外来の妊婦に対しても母親学級や助産外来を通して関わっています。

分娩においては、医師と協力しながら母子共に安全で満足のいく出産となるようケアを行っています。


新生児科医師の診察

 

2週間健診

産後は新生児科医師と連携し、児の全身状態と母乳分泌をみて授乳が確立できるように支援し、楽しく育児ができるように24時間関わっています。

退院後には2週間健診、1ヶ月健診、母乳外来、子育てサークルを通して育児や授乳の相談を受けています。

 

赤ちゃんにやさしい病院(BFHBaby Friendly Hospital
認定病院としての活動


授乳指導

全ての赤ちゃんのすこやかな成長とお母さんの楽しい育児のために、病院全体が一丸となって母乳育児を支援しています。

4階東病棟はその役割を果たすべく、分娩時には早期皮膚接触を実施し、分娩直後から母子同室することで頻回授乳を行い、退院までにお母さんが安心して育児が出来るように支援しています。退院後も継続して母乳育児ができるよう関わり、地域にもつなげていきます。

※ご本人の同意を得て写真を掲載しています。