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10階東病棟

10階東病棟

診療科:呼吸器内科・糖尿病内分泌内科・血液内科・総合診療内科・放射線科

病床数:40床

 

10階東病棟のビジョン

『患者・家族の受容・意思決定支援に関わる看護介入を病棟看護師がPNSを通して行うことができる』です。


そのために現在は、医師と患者さん・ご家族との病状説明や治療方針の決定の場に積極的に参加し、患者さんの思いに沿った看護が行えるよう取り組んでいます。

 

わたしたちが特に力をいれている看護は・・・

 

 

がん看護

初期~ターミナル期にかけて幅広い時期の患者さんが入院されます。がん患者さんへの化学療法、副作用に対するケア、緩和ケア、症状コントロール、放射線治療、疼痛アセスメントを行います。

患者さんの思いに寄り添うため、医師、薬剤師、緩和ケアチーム、栄養士、退院調整チームなど様々な職種の方々と連携し、チーム医療を提供しています。その中で看護師は他職種との連携の調整や、ご家族と常にコミュニケーションをとりながら、患者さんの活動状況、思いについて情報提供を行っています。

 

院内認定緩和ケア看護師

不眠の患者さんに
マッサージをして安眠を促しています

 

 

糖尿病看護

糖尿病治療のために入院された患者さんには食事・運動・薬物療法を中心に指導させていただき、個々にあった病気との付き合い方を学んでいただきます。病棟で作成したパンフレットを用いた指導や、栄養士とも連携していきます。当病棟には日本糖尿病療養指導・フットケア指導士の資格をもつ看護師が在籍しています。

 

日本糖尿病療養指導士

奥が深い糖尿病について、楽しく一緒に勉強しましょう♡♡

 

看護方式


H26.10月から、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています。複眼の心・自立自助の心・与える心を大切にして、患者さんのためにどんなことが必要か考えながら、パートナーと共に患者さんへ看護を行っています。

 

1年間ありがとう  
メッセージ!

PNSグループ活動

 

日々のカンファレンスの様子


患者さんが入院された次の日には、看護の方向性についてカンファレンスを行います。患者参画型看護計画を実現するために、患者さん・ご家族の要望を聞いて看護計画を立案します。状態の変化とともに受け持ち看護師が看護計画を見直し、患者さんと計画を再度共有します。方向性を確認し、カンファレンスで話し合います。

 

先輩社員の声

~2年目スタッフより~

複数の診療科があるため、たくさんのことを学ぶことができます。スタッフ間の雰囲気も良く、患者さんに寄り添う看護を目指して、日々業務を行っています。

 

PNSで動くことで、ペアの先輩にすぐ相談することができ、ひとりで抱え込まないで業務に取り組むことができます。患者さんが安全に治療を受けられるために、報告・相談・連絡を欠かさないように気を付けています。

 

昨年は受け持ち患者さんのケースレポートをまとめました。自己の看護を振り返ることで、『もっとこうやって関わればよかったな。』と個別性のある看護の難しさを体感しています。日々学ぶことが多いですがやさしい先輩方に囲まれて楽しく仕事をしています。

 

他職種と連携しながら、広い視野を持つことを心掛け、患者さんに一人ひとりに合わせた医療を提供できるように努めています

 

今年の新人です!

これから一生懸命頑張ります☆彡

 

The sky is the limit.【可能性は無限大】
まずは報・連・相