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10階西病棟

10階西病棟のご紹介

診療科:神経内科・腎臓科・脳外科

病床数:40床

 

病棟の特徴

  • 神経内科:脳梗塞・パーキンソン病・神経難病など
  • 脳外科:脳梗塞

麻痺や嚥下障害・歩行障害がある患者さんが多く入院しています。活動低下による廃用症候群を予防するために、病棟ではバランスボールを使用した運動を取り入れるなど残存機能の維持向上を目指した看護をしています。

 

  • 腎臓科:腎炎、慢性腎不全の透析導入、ネフローゼなど

腎臓病は食事や活動など日常生活に制限を設けられることが多いため、自己管理がとても重要です。少しでも長く病気と付き合っていけるように指導を行っています。

 

大切にしていること

毎週チームごとにカンファレンスを開催しています。患者さんの治療や入院生活において問題となっていることを話し合い、個別性を考えた関わりができるように看護の方向性を決定しています。また入院中の看護が退院後も継続できるように、入院中の生活状況や退院後必要な医療処置について家族や地域の介護スタッフがわかるように、地域との連携も大切にしています。退院後に院内の職種だけでなく、地域の医療や介護スタッフと連携をとり、退院後の不安が少なくなり患者さんの満足度アップにつながる介入ができるように力を入れています!薬剤師・リハビリ・栄養士との情報交換や相談が日常的に行われる、チーム医療が感じられる病棟です。

 

 

アピールポイント

就職するにあたって「どんなところかな。先輩たちは怖くないかな…仕事は覚えられるかな…」と心配してはいませんか?大丈夫です!10階西病棟はスタッフ同士の関係が良いところが1番のアピールポイントです。病棟全体の雰囲気が明るく、頼りになるスタッフがたくさん在籍しています。

また、PNS(パートナーシップナーシングシステム)により、良きパートナーとして対等な立場でいつでも相談しながら安心して働くことができます。毎日の業務以外でも他職種とボーリング大会を開催したりと職種の垣根を越えて関係を築けるようにしています。