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先輩看護師の声

わたしたちと一緒に働きましょう!!

 

産科病棟 助産師(2年目)

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


当センターは県内で唯一の総合周産期母子医療センターであり、母体胎児集中治療室(MFICU)があります。

そこで、当センターならば正常だけでなく様々な合併症や胎児疾患などをもったハイリスク妊産褥婦さんへのケアを学べると思ったからです。

 

Q2 今後の成長に向けた課題はどんなことですか?


2年目の4月からMFICUに配属され、これまでの一般 産科病棟での業務よりも緊急性を求められる場面に立ち会うことが多くなりました。まだまだ勉強が必要なので、先輩方が丁寧に指導してくださりとても恵まれた環境だと思います。これからもたくさんの知識や技術を吸収し、自分でアセスメントして行動できる力、そして幅広い視野で患者さんを看ていく力をつけていきたいです。

私は急性期の看護を学びたいと思い、岐阜県総合医療センターに入職を決めました。
私の勤務している病棟は、新看護方式PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)が導入されており、新人でも安心して働く事が出来ます。
研修も充実していて学べる環境が整っており、勉強が苦手な私でも、仕事をするにあたって先輩方が熱心に指導してくだいます。また、先輩と一緒に働くことで先輩の技術・知識を沢山吸収することが出来ます。

 

 

産科病棟 助産師(5年目)

Q1 成長できたと実感したエピソードを教えてください


切迫早産で入院された初産婦さんの不安を察知し、ご家族を交えて、この初産婦さんならではの指導を行 い、日々の関わりを大切にケアしました。その結果、無事に正期産で分娩され、産後もスムーズに母乳育児をスタートすることができました。「こんなに大きくなりました」と退院後にも病棟を訪ねてくださり、とても幸せな気持ちになるとともに、患者さんに合わせた関わりを行えた自身の成長を感じました。

当センターは2015年から「赤ちゃんにやさしい病院Baby Friendly Hospital(BHF)」に認定されており、母乳育児ケアを推進しているので、その知識・技術が活かせたと思います。

 

Q2 今後の成長に向けた課題はどんなことですか?


今年度からMFICUのリーダー業務を任されるようになりました。緊急時の対応はもちろんのこと、よりよいケアの推進のため、リーダーとして医師、スタッフおよびコメディカルと調整し、連携を図っていくことが目標です。また、緊急対応の実践力を高めるために、ACLS(高度な二次救命処置を学ぶ教育コース)およびALSO(周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コース)を受講して、修了することをめざしています。

 

内科病棟 看護師(2年目)

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


当センターでの実習のとき、患者さんの観察について「観察項目一つひとつに根拠があり、根拠をもって行動することが大切」と指導者さんから学びました。

そのとき「こんな看護師になりたい!」と思ったからです。

 

Q2 先輩はどんなふうに成長を支援してくれますか?


部署の先輩全員が、看護技術の習得や課題達成に向けて声をかけてくださり、悩みがあるときには親身になって聞いてくれます。特に1年目の秋、はじめて担当患者さんを受け持ったときに、実施指導者さんやエルダーさんにとても力になっていただきました。そして、先輩に相談しながらすすめた看護ケアの結果、ほぼ寝たきりだった患者さんのADLが改善したことを先輩方と一緒に喜ぶことができてとてもうれしかったです。

 

内科病棟 看護師(4年目)

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


県外の看護学校に通学していましたが、地元に貢献したいと思い岐阜県に戻ることにしました。そして、急性期の総合病院で最先端の医療や看護を学びたいと思い、当センターへの就職を決めました。

 

Q2 今後の成長に向けた課題はどんなことですか?


リーダーシップ力を身につけることです。わたしの勤務する病棟には、スタッフを上手く巻き込んで適切な采配のできる先輩が多数みえるので、先輩方から多くのことを学んでいます。そして、レベル別研修ではリーダーシップについて学べる研修がプログラムされているので、研修で学んだことを活用していきたいです。また、今年度から褥瘡リンクナースを任されたので、この分野でも積極的に活動していきたいです。