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先輩看護師の声

わたしたちと一緒に働きましょう!!

 

外科系病棟 看護師(5年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


急性期の看護を学びたいと思っていたため、教育体制や設備が整っている当院を選びました。学生のとき、当院で実習を受けたときの指導者さんが、わたしの理想とする看護師像になりました。この指導者さんと一緒に働いて、もっと学びたいなと思ったのも、当院を就職先に選んだ理由のひとつです。

 

Q2 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


重症患者さんがICUから転棟されてきたとき、状態が変化しやすいため看護介入に悩みましたが、病棟スタッフや多職種と調整をとり、患者さんの今後の生活を考えて介入できたことがよい経験になりました。何よりも、患者さんの笑顔に私自身も元気をもらうことができました。急性期病院である当院では在院日数が短期間になってきています。転院される患者さんも多くみえるのですが、どの患者さんにも入院早期から退院後の生活を考えた看護介入を行えるようになることが課題です。

 

小児系病棟 看護師(9年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 当センターで働く中で、成長できたと実感したエピソードは?


新人の頃、はじめて超低出生体重児の担当になった時のことです。あまりにも小さく、未熟性の強い児をケアするにあたって、毎日毎日、すごく緊張したのを覚えています。新生児看護の基本について先輩方も支援してくれましたし、先輩たちの技を見て必死に覚えました。今も超低出生体重児のケアは緊張の連続ですが、新人の頃に学んだことが基礎となって、今があるのだなと実感しています。

 

Q2 オフの日の過ごし方を教えてください。


現在、2人目のこどもの育児休暇明けで、1時間の時間短縮勤務を選択して働いています。子育て真っ最中であり、勤務時間を短縮した1時間とオフの日は、こどもたちとの大切な時間です。こどもと遊ぶことでリフレッシュしています。仕事と育児の両立は大変なこともありますが、仕事を続けていることで社会に貢献できているという満足感は高いです。

 

内科系病棟 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時、現在働いている病棟で臨地実習を行いました。その際、患者さんの希望や思いに耳を傾けながら看護を行うスタッフの方々を見て、「この病棟で働きたい」と思いました。

 

Q2 あなたを支援してくれている先輩とのエピソードは?


1年目の初めの頃は、与えられた業務を行うのに精一杯で患者さんと落ち着いて向き合うことや、言動に十分配慮することが不足することもありました。しかし、担当患者さんを持つようになり、先輩方の患者さんへの関わり方を見て、一人ひとりの患者さんと向き合って関わるよう意識することができるようになりました。また、患者さんの希望を聞くだけでなく、看護師としての意思を伝えるときの伝え方についても学ぶことができました。特に、1年目のときにエルダーとして関わってくださった先輩方は、「私もこんなふうに患者さんと関わっていこう、業務に取り組んでいこう」というめざす看護師像となる存在になりました。先輩方を目指して頑張っています。

 

小児系病棟 看護師(11年目)

 他院から転職、当院(7年目)

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


以前勤務していた病院では新生児センターで働いていました。その時、赤ちゃんたちが退院した後の経過を知り、そういった児の支援をしていきたいと考えるようになりました。当センターは急性期、慢性期に関わらず様々な疾患のこどもたちが入院しており、小児看護についてより深く学べると思ったので、5年目になる時に当センターへ転職しました。

 

Q2 あなたの成長に影響を与えた(支援してくれた)先輩とのエピソードを教えてください。


転職したばかりの頃は慣れない事も多く、戸惑うこともありました。そんな時、先輩(現在、小児専門看護師)が、今までの私の経験を活かすことができ、経験がつながるような患者さんを担当させてくださったり、長期入院患者さんとそのご家族の状況を詳しく丁寧に教えてくださり、関わりがスムーズにいくよう間に入ってくださいました。そういった支援のおかげでやりがいを持つことができ、患者さんやご家族ともコミュニケーションを深めることができて、転職時に抱いていた不安が軽くなりました。

今は私が後輩支援・指導をはじめ、部署内でリーダーシップを発揮できるように頑張っています。

 

小児系病棟 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校

Q1 当センターで働く中で、成長できたと実感したエピソードは?


入職してすぐの頃は患者さんに話しかけるというだけで一杯一杯になっていましたが、先輩のサポートもあり、次第に患者さんそれぞれに応じたコミュニケーションができるようになりました。そして、小児循環器病棟では付き添われているご家族もあり、ご家族とのコミュニケーションもとても大切にしています。今では、病室を訪れた時だけでなく、廊下ですれ違った時にも患者さんやご家族から名前を呼んでいただけるようになり、看護師としての成長の証かなとうれしい気持ちになります。

 

Q2 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


現在はPICU(小児集中治療室)で勤務し、術後や急性期の患者さんの看護を行っています。しかし、小児循環器の疾患は難しく、まだまだ勉強が必要な状況です。そんなわたしにとって、知識と技術を身につけ重症な患者さんと向き合って看護する先輩方がめざす姿です。わたしもどんな状況でも冷静に判断することや、報告すべきこと、相談すべきことなどを自らタイムリーに先輩方に発信できることを目標に頑張っています。

 

外科系病棟 看護師(9年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 当センターで働く中で、やりがいを感じたエピソードは?


独居で廃用症候群のためベッド上生活だった患者さんが、社会資源の活用によるサポートを受けて、笑顔で在宅に戻ることができたケースに関わりました。患者さんの力を信じて、院内・外の多職種が協働できた結果でした。このケースをとおして、在宅に戻るためには何が必要か、疾患を治すだけでなく生活できるように整えること、協力を得られるのはどこか、といった包括的な視点を持つことができ、病棟看護師の役割を考える機会にもなりました。また、主治医から退院して外来にみえた患者さんが元気にしておられると聞くと嬉しいです。

 

Q2 あなたの成長に影響を与えた(支援してくれた)先輩や仲間とのエピソードを教えてください。


新人の時、先輩たちの患者さんの変化を一緒に喜んだり苦しんだり、心を通わせようとする姿、患者さんの力を信じて看護を追及する姿を見て、その熱意に影響を受けました。わたしも、後輩たちにそう思ってもらえるような看護師でありたいと思います。また、外科の医師たちは看護師の情報を必要として積極的にコミュニケーションをとってくださる方ばかりです。疾患や治療のことなどの質問にも快く答えてくださり、考えて動ける看護師として成長できるよう支援してもらっています。

 

内科・外科混合病棟 看護師(2年目)

 出身校:岐阜県立看護大学

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


学生の時に実習した病院と、インターンシップに参加したいくつかの病院を比較して考えました。その結果、自己研鑽しながら専門分野の看護師として成長できるのは当センターだと思ったので就職先として選びました。

 

Q2 あなたの成長を支援してくれた先輩とのエピソードは?


入職してすぐの頃は、すぐ目の前にあることだけで一杯一杯の状態でした。そんなとき、業務終了時に一緒に振り返りをしてくれる先輩方のおかげで、その日一日のできごとを冷静に振り返ることができ、自己の課題を考えることができました。徐々に優先順位を考えながら業務ができるようになり、「以前よりでききるようになったね」と先輩から声を掛けられることが、自信につながっています。

 

地域連携部門 看護師(19年目)

 出身校:岐阜市立第二看護専門学校

Q1 当センターで働く中で、印象に残るエピソードは?


入職して最初の配属はNICUでした。新人看護師の私が受け持ったのは体重900gの赤ちゃん。気管内吸引の練習時、先輩から吸引時に自分でも呼吸を止めてみるように言われました。その時、吸引時間が長引けばそれだけ赤ちゃんは呼吸ができず負担がかかることを体感し、私の提供する技術が未熟であってはならないと実感しました。この一瞬のケアに患者さんと家族のその後の人生がかかっていると教えてくれた小さな命は、看護をしていく上で「かけがえのない存在」となりました。

 

Q2 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


今は病院だけが医療・看護を提供する場とは限りません。医療・看護を受ける人が必要な場所を選択できるように支援することが求められています。対象の家族背景、関係性、社会的側面によって提供できる社会資源は多様化し、関わる職種も院内だけでなく地域の様々な職種に及びます。より個別性の高い状況下で対象のニーズに寄り添った支援が実施できるよう、家族関係アセスメント能力、コーディネート約としての調整能力の向上に取り組んでいます。

 

手術室 看護師(3年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校

Q1 当センターで働く中で、成長できたと実感したエピソードは?


手術室に入室された患者さんが不安のために涙を流していました。私は、患者さんの不安が軽減するようにと、麻酔がかかるまで手を握りました。手術が無事に終了し、麻酔から覚めた患者さんが「手を握っていてくれて嬉しかった」と話してくれました。この時、手術室において患者さんのための看護ができたのだなと実感することができました。

 

Q2 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


新人のとき、分かるまで学習を支援してくださった先輩がいてくれたおかげで、根拠をもって仕事をする大切さを知ることができました。当院には多くの診療科があり、手術件数も多いです。それらの手術に対応できるために知識を増やし、患者さんが安心して手術を受けられるように支援できる看護師を目指しています。

 

人工透析部 看護師(20年目)

 出身校:岐阜県立衛生専門学校

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


出産・育児のために退職しましたが、その後、「非常勤からでも働きませんか?」と誘ってくださった先輩がいたので、再就職の決心がつきました。4年間、看護実践から離れていたので不安もありましたが、「必要とされている」という気持ちになれて、とても嬉しかったです。

 

Q2 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?


人工透析を受ける患者さん方の質問にしっかりと応えていきたいと思い、知識と技術の習得に励んでいます。私が資格習得している慢性腎臓病療養指導看護師の資格は5年毎の更新制で、更新のための課題があります。日々の業務を行いながら課題に取り組むのは大変でもありますが、学会での看護研究発表をやり遂げたとき、とても達成感があります。そして、透析に携わる全国の看護師たちと交流を持つことができ、よい刺激になっています。

 

 

内科病棟 看護師(4年目)

Q1 当センターを就職先に選んだ理由は?


県外の看護学校に通学していましたが、地元に貢献したいと思い岐阜県に戻ることにしました。そして、急性期の総合病院で最先端の医療や看護を学びたいと思い、当センターへの就職を決めました。

 

Q2 今後の成長に向けた課題はどんなことですか?


リーダーシップ力を身につけることです。わたしの勤務する病棟には、スタッフを上手く巻き込んで適切な采配のできる先輩が多数みえるので、先輩方から多くのことを学んでいます。そして、レベル別研修ではリーダーシップについて学べる研修がプログラムされているので、研修で学んだことを活用していきたいです。また、今年度から褥瘡リンクナースを任されたので、この分野でも積極的に活動していきたいです。

 

産科病棟 助産師(5年目)

Q1 成長できたと実感したエピソードを教えてください


切迫早産で入院された初産婦さんの不安を察知し、ご家族を交えて、この初産婦さんならではの指導を行 い、日々の関わりを大切にケアしました。その結果、無事に正期産で分娩され、産後もスムーズに母乳育児をスタートすることができました。「こんなに大きくなりました」と退院後にも病棟を訪ねてくださり、とても幸せな気持ちになるとともに、患者さんに合わせた関わりを行えた自身の成長を感じました。

当センターは2015年から「赤ちゃんにやさしい病院Baby Friendly Hospital(BHF)」に認定されており、母乳育児ケアを推進しているので、その知識・技術が活かせたと思います。

 

Q2 今後の成長に向けた課題はどんなことですか?


今年度からMFICUのリーダー業務を任されるようになりました。緊急時の対応はもちろんのこと、よりよいケアの推進のため、リーダーとして医師、スタッフおよびコメディカルと調整し、連携を図っていくことが目標です。また、緊急対応の実践力を高めるために、ACLS(高度な二次救命処置を学ぶ教育コース)およびALSO(周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コース)を受講して、修了することをめざしています。